ジャブ日記メヒコ編周辺 No tengo Mapa
毎年の旅の記録と記憶の上下〜 La agenda del trabajo en México (カテゴリー年別に読んでくださいませ)
Mexico City → Japon
2007 Enero 25 jueves
朝7時、メキシコシティ北ターミナル到着。
荷物を預けている宿に行き
パッキング作業に励む。
恐ろしい重さ、、、。
今日でメキシコ最後の一日。
夜のフライトまで
なにも予定は決めていなかった。
10時前、荷物の整理を終えたというのに
性懲りもなく、インスルヘンテス市場へ。
まだ市場自体が開いてなかったので
カフェでモーニング。
市場の店舗が開き始めて
見学するも、
これといったものもなく、
メトロに乗り
デビジョン・デ・ノルテ駅へ。
昨年も来た
教会のラ・メダージャ・ミラグロサへ。
キャンデラという著名な建築家の設計で
モダン&シャープ!!

ステンドグラスが教会内では、、、

美しや。静謐。

なかなかない建築です。

幾何学的というか。


入り口にもミニマルなステンドグラス(写真では反射してしまったが)

この教会は一見すべき処です。ガイドブック(地球の歩き方、ロンプラ等)には載ってないですけど。
メトロの駅を挟んで反対側の住宅街にある
エル・アルティージヨ教会にも寄る。
ここはシックな雰囲気。
同じキャンデラさんが設計しているようです。


神のお告げがたくさん壁のレリーフになっております。

昨年訪れたときは、日が落ちていたので
わからなかったけれど
ここのステンドグラスも、、、、

迫力がありました。

外観からは中の様子はわからない。

ここも素敵で落ち着ける場所。
本や教会オリジナルのグッズが買える売店も最高にいいです。
サンアンヘル地区を散歩。
高級住宅街。
ビーゲンビリアはメキシコの国花。

最後の食事は最高に奮発しようと
メキシコで一番との誉れ高いレストランに行きました。
高級ブティック街のポランコへ。
駅から歩きに歩いて
着いたレストラン‘IZOTE‘
昼間から金持そうなビジネスマンや社長さんらが
ワインをぐびぐび飲んでいる。
そんななか、みすぼらしい格好の日本人が2人、、、。

カリスマシェフのキンタナさん(女性)は奥でテレビ取材を受けていた。
値段にも臆せずオーダー。

サルサと自家製っぽいパンやトトッポ。
前菜から

注文したのはソパ・デ・カラバサ(菜の花のスープ)
サフランライスと花が盛られた皿に
ウエイターがスープを注いでくれた。
シンプルだけど濃厚だけど飲みやすい。
リサは
トレス・セビーチェ

3つの異なるサルサに漬け込んだ魚介のマリネ。
ただの魚介ではなくアワビが入っていた。
メキシコにアワビが!
メインディッシュへ

プンタ・デ・フィレッテ
牛肉の鉄板焼だと
思っていたら
豆や野菜と牛フィレ肉が
タルタル風になってでてきた。
意外にあっさりしている。
これは美味いわー。
リサはチキン(料理名失念)のソテー

これは独創的な味だった。
シナモン風味のソース。
外側がシャリシャリしてて初めて食べる食感だった。
このあと、デザートも食べて
お会計、、、。
なんともランチなのに2人で765ペソ!!(この時のレートでは7800円くらい)
贅沢したなぁ。
でもそれだけの価値はあると思われる。
日本でこのレベルの料理食べたらいくらするのだろう。
まぁまぁ感動した。
ポランコのブティック通りを歩く。
グッチやヴィトンに入ってみる。
(身なりみすぼらしいのに、、ちなみに俺はジャージだ)
日本よりも3割ほど安いみたい。
メキシコに来る人で
あんまりブランド物を漁る人は
少ないと思うけど、
好きな人からすれば結構穴場かもしれない。
そこから、いきつけの安酒屋でテキーラ買ったり
いきつけの印刷屋でルチャのポスターもらいに行ったり
最後まで荷物が増えていくーー。
タクシー代だけの現金になり
夕暮れ
ベニートファレス空港へ向かう。

名残惜しや。
なんとかオーバーチャージも払わず
チェックイン。
復路もアエロ・メヒコ航空で日本まで。

3週間の旅も終わりを告げる。
グラシアス、メヒコ、また近々来ます!
一応、成田までの直行便なのだが
一旦ティファナで降ろされる。
閉鎖しかけの空港内で3時間近く待たされる。
さすがに乗客、みなぐったり。

ティファナを飛び立って
13時間のフライト。
成田から東京駅へ。
無事何事もなく、旅は終わりました。
無職のリサは1ヶ月、東京にいるそうで。

新幹線で大阪まで。
帰ったら猫2匹が待っている。
そして労働が待っている。
朝7時、メキシコシティ北ターミナル到着。
荷物を預けている宿に行き
パッキング作業に励む。
恐ろしい重さ、、、。
今日でメキシコ最後の一日。
夜のフライトまで
なにも予定は決めていなかった。
10時前、荷物の整理を終えたというのに
性懲りもなく、インスルヘンテス市場へ。
まだ市場自体が開いてなかったので
カフェでモーニング。
市場の店舗が開き始めて
見学するも、
これといったものもなく、
メトロに乗り
デビジョン・デ・ノルテ駅へ。
昨年も来た
教会のラ・メダージャ・ミラグロサへ。
キャンデラという著名な建築家の設計で
モダン&シャープ!!

ステンドグラスが教会内では、、、

美しや。静謐。

なかなかない建築です。

幾何学的というか。


入り口にもミニマルなステンドグラス(写真では反射してしまったが)

この教会は一見すべき処です。ガイドブック(地球の歩き方、ロンプラ等)には載ってないですけど。
メトロの駅を挟んで反対側の住宅街にある
エル・アルティージヨ教会にも寄る。
ここはシックな雰囲気。
同じキャンデラさんが設計しているようです。


神のお告げがたくさん壁のレリーフになっております。

昨年訪れたときは、日が落ちていたので
わからなかったけれど
ここのステンドグラスも、、、、

迫力がありました。

外観からは中の様子はわからない。

ここも素敵で落ち着ける場所。
本や教会オリジナルのグッズが買える売店も最高にいいです。
サンアンヘル地区を散歩。
高級住宅街。
ビーゲンビリアはメキシコの国花。

最後の食事は最高に奮発しようと
メキシコで一番との誉れ高いレストランに行きました。
高級ブティック街のポランコへ。
駅から歩きに歩いて
着いたレストラン‘IZOTE‘
昼間から金持そうなビジネスマンや社長さんらが
ワインをぐびぐび飲んでいる。
そんななか、みすぼらしい格好の日本人が2人、、、。

カリスマシェフのキンタナさん(女性)は奥でテレビ取材を受けていた。
値段にも臆せずオーダー。

サルサと自家製っぽいパンやトトッポ。
前菜から

注文したのはソパ・デ・カラバサ(菜の花のスープ)
サフランライスと花が盛られた皿に
ウエイターがスープを注いでくれた。
シンプルだけど濃厚だけど飲みやすい。
リサは
トレス・セビーチェ

3つの異なるサルサに漬け込んだ魚介のマリネ。
ただの魚介ではなくアワビが入っていた。
メキシコにアワビが!
メインディッシュへ

プンタ・デ・フィレッテ
牛肉の鉄板焼だと
思っていたら
豆や野菜と牛フィレ肉が
タルタル風になってでてきた。
意外にあっさりしている。
これは美味いわー。
リサはチキン(料理名失念)のソテー

これは独創的な味だった。
シナモン風味のソース。
外側がシャリシャリしてて初めて食べる食感だった。
このあと、デザートも食べて
お会計、、、。
なんともランチなのに2人で765ペソ!!(この時のレートでは7800円くらい)
贅沢したなぁ。
でもそれだけの価値はあると思われる。
日本でこのレベルの料理食べたらいくらするのだろう。
まぁまぁ感動した。
ポランコのブティック通りを歩く。
グッチやヴィトンに入ってみる。
(身なりみすぼらしいのに、、ちなみに俺はジャージだ)
日本よりも3割ほど安いみたい。
メキシコに来る人で
あんまりブランド物を漁る人は
少ないと思うけど、
好きな人からすれば結構穴場かもしれない。
そこから、いきつけの安酒屋でテキーラ買ったり
いきつけの印刷屋でルチャのポスターもらいに行ったり
最後まで荷物が増えていくーー。
タクシー代だけの現金になり
夕暮れ
ベニートファレス空港へ向かう。

名残惜しや。
なんとかオーバーチャージも払わず
チェックイン。
復路もアエロ・メヒコ航空で日本まで。

3週間の旅も終わりを告げる。
グラシアス、メヒコ、また近々来ます!
一応、成田までの直行便なのだが
一旦ティファナで降ろされる。
閉鎖しかけの空港内で3時間近く待たされる。
さすがに乗客、みなぐったり。

ティファナを飛び立って
13時間のフライト。
成田から東京駅へ。
無事何事もなく、旅は終わりました。
無職のリサは1ヶ月、東京にいるそうで。

新幹線で大阪まで。
帰ったら猫2匹が待っている。
そして労働が待っている。
Tequila
2007 Enero 24 miercones
朝8時起床。
荷物まとめて9時チェックアウト。
町のハズレのフランシスコ教会まで歩く。
テキーラ村へのツアー(250ペソ)に申し込んで
バスに乗りメキシコ人や異国の人々とともに出発。
テキーラはグアダラハラ郊外にあるテキーラ村で作られたものだけが
テキーラと呼んでもいいことになってる。
シャンパンはシャンパーニュ地方で作られたものだけと
いうのと同じ原理ですね。

延々と続くアガヴェ畑に入る。
(テキーラの原料=アガヴェ、竜舌蘭)

途中、トレスムヘーレスというブランドの工場で試飲。
アガヴェの収穫方法の説明とパフォーマンス。
男らしいオッちゃんが力強く、斧を振り回していた。


力強い植物だなぁ、アガヴェは
ほとんど雨降らへんのにねぇ。

中級ブランド、オレンダインの農場でした。

テキーラ村の中心部に到着。
のんびりした雰囲気。
そこから超有名ブランド、クエルボの工場を見学。


工場とはいえサロンも兼ねてるのかシックな内装。


併設されたバル。

サロンの見学時間が終わり、テキーラの製作工程を見学。

積み上げられたアガヴェの実(パイナップルのようなのでピニャと呼ばれている)
強烈な匂い!!

樽の中で寝かせる年数の違いの説明。ここでも試飲。

ざっくり積んである樽。

記念ボトルが並ぶ。


ブランドの象徴の黒い鳥が飼われていた。
最後はマルガリータの試飲で見学終了。
試飲ばっかでまぁまぁ酔うわー。
眺めのよい(?)レストランで昼食タイム。



ポヨ(チキン)ファヒータとソパデミチ(紅魚のスープ)
旨かった。

眺めはいいのだが、曇り空と乾いた空気のせいか
侘しい気分になる。
この遅い昼食を食べ終えると、すでに夕方4時。
ツアーの予定では2時終了とあったのに、、、。
完全なメキシカンタイムだな。
グアダラハラに戻ってツアー終了。
もう6時なっていて夕暮れ時。


世界遺産オスピシオ・カバーニャスの扉はもう閉ざされていた、、。

足掛け3日もいたのに、見れないなんて、、、。
また絶対ここに来なければ!
時間つぶしにリベルタ市場をぶらぶら。

コンバースばっかり。なんか勝手に彩色して売ってるみたい。

暗くなって、凄い月!!
ブルームーン!
月が近すぎるぞ。

しかしこの街は人が少ないなぁ。

深夜バスの時間までぶらぶら。


寒くなってきたのでバルで一杯。


格好いい店だった。
なぜ天井ばかり撮っているのかは、自分でもわからない。

ホテル・メキシコ70に預けていた荷物をピックアップして
バスターミナルへ。
0時のバスでメキシコシティへ戻る。
またバスは寒いのかな〜。
朝8時起床。
荷物まとめて9時チェックアウト。
町のハズレのフランシスコ教会まで歩く。
テキーラ村へのツアー(250ペソ)に申し込んで
バスに乗りメキシコ人や異国の人々とともに出発。
テキーラはグアダラハラ郊外にあるテキーラ村で作られたものだけが
テキーラと呼んでもいいことになってる。
シャンパンはシャンパーニュ地方で作られたものだけと
いうのと同じ原理ですね。

延々と続くアガヴェ畑に入る。
(テキーラの原料=アガヴェ、竜舌蘭)

途中、トレスムヘーレスというブランドの工場で試飲。
アガヴェの収穫方法の説明とパフォーマンス。
男らしいオッちゃんが力強く、斧を振り回していた。


力強い植物だなぁ、アガヴェは
ほとんど雨降らへんのにねぇ。

中級ブランド、オレンダインの農場でした。

テキーラ村の中心部に到着。
のんびりした雰囲気。
そこから超有名ブランド、クエルボの工場を見学。


工場とはいえサロンも兼ねてるのかシックな内装。


併設されたバル。

サロンの見学時間が終わり、テキーラの製作工程を見学。

積み上げられたアガヴェの実(パイナップルのようなのでピニャと呼ばれている)
強烈な匂い!!

樽の中で寝かせる年数の違いの説明。ここでも試飲。

ざっくり積んである樽。

記念ボトルが並ぶ。


ブランドの象徴の黒い鳥が飼われていた。
最後はマルガリータの試飲で見学終了。
試飲ばっかでまぁまぁ酔うわー。
眺めのよい(?)レストランで昼食タイム。



ポヨ(チキン)ファヒータとソパデミチ(紅魚のスープ)
旨かった。

眺めはいいのだが、曇り空と乾いた空気のせいか
侘しい気分になる。
この遅い昼食を食べ終えると、すでに夕方4時。
ツアーの予定では2時終了とあったのに、、、。
完全なメキシカンタイムだな。
グアダラハラに戻ってツアー終了。
もう6時なっていて夕暮れ時。


世界遺産オスピシオ・カバーニャスの扉はもう閉ざされていた、、。

足掛け3日もいたのに、見れないなんて、、、。
また絶対ここに来なければ!
時間つぶしにリベルタ市場をぶらぶら。

コンバースばっかり。なんか勝手に彩色して売ってるみたい。

暗くなって、凄い月!!
ブルームーン!
月が近すぎるぞ。

しかしこの街は人が少ないなぁ。

深夜バスの時間までぶらぶら。


寒くなってきたのでバルで一杯。


格好いい店だった。
なぜ天井ばかり撮っているのかは、自分でもわからない。

ホテル・メキシコ70に預けていた荷物をピックアップして
バスターミナルへ。
0時のバスでメキシコシティへ戻る。
またバスは寒いのかな〜。
Guadalajara
2007Enero 23
午前9時起床。
今日もグアダラハラは曇天の空。肌寒い。
10時街に出て、
カメラ屋で画像をCDに焼いてもらう。
(何でSDカードの予備を持ってこなかったのかと思うねー)
11時、バスでサポパンと呼ばれる地域へ。

サポパンはウィチョール族の巡礼の地。
寺院のなかに併設されたウィチョール族の民芸博物館へ。
写真はだめだった。
(こそっと撮ったけど)

凄い色彩感覚。
幻覚サボテン、ペヨーテを使ったシャーマンの信仰。
不思議な言語、独特な文化を使うウィチョール族という
存在が、いまだ生活しているという
現実が
メキシコという国の奥深さであると思う。

(ピンボケボケ)
陳腐なアシッドとかいう言葉が霞む宇宙観に圧倒される。


寺院の中は儀式をしていて
写真を撮れる雰囲気ではなかった。

なんでもチャパリータという聖母が祀られていて、
カトリックでもグァダルーペとも異なる、不思議な宗教儀式だった。
サポパンは神々しい雰囲気で、観光客もまったく
いなくて
お奨めの場所です。
午後1時 バスでトラケパケへ。
グアダラハラのハズレにある古い町で
ハリスコ料理が生まれた地域ということで
わざわざ、ランチに来たのであった。
が、大層に円形のコロシアム風に作られた
レストラン街は閑散としていて、
どこにはいっていいか、全くわからず。
観光案内所があったので
そこのお姉さんにお奨めのレストランの聞き取り調査。
セニョーラ、イチオシの
エル・パティオというレストランへ。
(当然だがやる気のないレストラン街ではなかった)

オープンテラスでなかなかの寒さ、、、、、。

前菜かわりの4種のケサディージャ。
トルティージャがもっちりしてて美味い。

シーザーサラダ。
これは我々(というか世界中の人々)の知っているものと
まったく違う、、、。
が、使っている具材は紛れもなくシーザーサラダ。
クリエイティブだなぁ。
ロメインレタスのシャキシャキ感ときたら!

メインディッシュの白身魚のカラバサ(菜の花)ソース。
久々の魚。濃厚な味。
ちょっとくどかったのと、スープも頼んでいたので
お腹一杯。
こら、うまかっただけあって
ドリンクとあわせて2人で400ペソ!!
結構な高級店やってんな。
予定では、郊外にあるチャパラ湖という大きな湖に
行くつもりだったが、
かなりの強風と肌寒さで、断念し、
トラケパケの街を歩く。

アンティークショップの天井からぶら下がる星型ランプたち。

メキシコ特有の吹きガラスのグラス買う。
安かったので9個も。
かさ張ったな。
買い物も終え
バスでセントロに戻る。
もう暗かった。
相変わらず馬は走る。

リサがブーツを買うというので
お買い物に付き合う。
よくよく見回すと
グアダラハラは美人が多い。
そもそもメスチソやインディヘナが全くいない。
でも白人ではなくて
スペイン系(というのかな)の人々。
午後8時タクシーで
アレナ・コリセオ・グアダラハラへ。
この街でもルチャリブレはやっている。

子供少ない。
大人の男どもの娯楽だ、ここグアダラハラでは。
バルコニー席50ペソで入場。安いし見やすい。

カップルも結構いて
やっぱりボニータばっかり!!
グアダラハラに住みたくなってきた。
試合を見ずに、カップルたちを持ち上げる
なぞの集団が大盛り上がり。
不思議な光景。

入場ゲートもちゃんとあった。

メインのカードは
ネグロカサス、ボラドールJr vsアトランティス、Uゲレーロ
ルード人気高し!
ブルーパンテルが乱入してきたりして
面白く終了。
ビール飲みすぎで酔っ払った。
会場前のレリーフ

エストレージャたち

のんびり歩いてホテルまで。

夜の街は静か。

都会なのに、不思議な街だなぁグアダラハラは。
0時過ぎ就寝。
明日は早い。
午前9時起床。
今日もグアダラハラは曇天の空。肌寒い。
10時街に出て、
カメラ屋で画像をCDに焼いてもらう。
(何でSDカードの予備を持ってこなかったのかと思うねー)
11時、バスでサポパンと呼ばれる地域へ。

サポパンはウィチョール族の巡礼の地。
寺院のなかに併設されたウィチョール族の民芸博物館へ。
写真はだめだった。
(こそっと撮ったけど)

凄い色彩感覚。
幻覚サボテン、ペヨーテを使ったシャーマンの信仰。
不思議な言語、独特な文化を使うウィチョール族という
存在が、いまだ生活しているという
現実が
メキシコという国の奥深さであると思う。

(ピンボケボケ)
陳腐なアシッドとかいう言葉が霞む宇宙観に圧倒される。


寺院の中は儀式をしていて
写真を撮れる雰囲気ではなかった。

なんでもチャパリータという聖母が祀られていて、
カトリックでもグァダルーペとも異なる、不思議な宗教儀式だった。
サポパンは神々しい雰囲気で、観光客もまったく
いなくて
お奨めの場所です。
午後1時 バスでトラケパケへ。
グアダラハラのハズレにある古い町で
ハリスコ料理が生まれた地域ということで
わざわざ、ランチに来たのであった。
が、大層に円形のコロシアム風に作られた
レストラン街は閑散としていて、
どこにはいっていいか、全くわからず。
観光案内所があったので
そこのお姉さんにお奨めのレストランの聞き取り調査。
セニョーラ、イチオシの
エル・パティオというレストランへ。
(当然だがやる気のないレストラン街ではなかった)

オープンテラスでなかなかの寒さ、、、、、。

前菜かわりの4種のケサディージャ。
トルティージャがもっちりしてて美味い。

シーザーサラダ。
これは我々(というか世界中の人々)の知っているものと
まったく違う、、、。
が、使っている具材は紛れもなくシーザーサラダ。
クリエイティブだなぁ。
ロメインレタスのシャキシャキ感ときたら!

メインディッシュの白身魚のカラバサ(菜の花)ソース。
久々の魚。濃厚な味。
ちょっとくどかったのと、スープも頼んでいたので
お腹一杯。
こら、うまかっただけあって
ドリンクとあわせて2人で400ペソ!!
結構な高級店やってんな。
予定では、郊外にあるチャパラ湖という大きな湖に
行くつもりだったが、
かなりの強風と肌寒さで、断念し、
トラケパケの街を歩く。

アンティークショップの天井からぶら下がる星型ランプたち。

メキシコ特有の吹きガラスのグラス買う。
安かったので9個も。
かさ張ったな。
買い物も終え
バスでセントロに戻る。
もう暗かった。
相変わらず馬は走る。

リサがブーツを買うというので
お買い物に付き合う。
よくよく見回すと
グアダラハラは美人が多い。
そもそもメスチソやインディヘナが全くいない。
でも白人ではなくて
スペイン系(というのかな)の人々。
午後8時タクシーで
アレナ・コリセオ・グアダラハラへ。
この街でもルチャリブレはやっている。

子供少ない。
大人の男どもの娯楽だ、ここグアダラハラでは。
バルコニー席50ペソで入場。安いし見やすい。

カップルも結構いて
やっぱりボニータばっかり!!
グアダラハラに住みたくなってきた。
試合を見ずに、カップルたちを持ち上げる
なぞの集団が大盛り上がり。
不思議な光景。

入場ゲートもちゃんとあった。

メインのカードは
ネグロカサス、ボラドールJr vsアトランティス、Uゲレーロ
ルード人気高し!
ブルーパンテルが乱入してきたりして
面白く終了。
ビール飲みすぎで酔っ払った。
会場前のレリーフ

エストレージャたち

のんびり歩いてホテルまで。

夜の街は静か。

都会なのに、不思議な街だなぁグアダラハラは。
0時過ぎ就寝。
明日は早い。
Guadalajara
2007 Enero 22 domingo
午前6時 グアダラハラ到着。
予定時刻より1時間も早い、、、。
ターミナルでコーヒー飲んで時間潰す。
しかしバスの中、寒すぎて
ほとんど眠れなかった。
7時回ってバスの始発で
中心街へ。
メルカドの外れにある
安宿街で宿探し。
mexico70というボロホテルにチェックイン。
名の通り37年前にできたのだろうか?
ツインで190ペソ。安い!
ホテルの目の前のコンビニで
ビール買って、部屋で飲んで
とりあえず仮眠。
午後、起きて街を散策。
巨大なメルカド(市場)・リベルタへ。


5階建てで馬鹿でかい。
食料だけでなく
服からCDから電気製品から何でも売ってる。
メキシコの中でもこんなに大きいメルカドはないのでは?
2階の食堂エリアで昼食。

疲れてるときにはポソレ。チキンモレも食べて20ペソ!!安すぎる。

街を歩く。 馬も走る。

グアダラハラの町はソカロがなく
州庁舎前のこのあたりが
中心みたい。

メキシコシティに次ぐ
第2の都市(人口はモンテレーに抜かれたようだが)
だけあってかなりの都会。
かつゴミが少なかったり、噴水が多かったり
近代的である。

あらっ!
昨年はD.F.のチャプルテペック公園で見た
カウパレード、
グアダラハラに展示されてた。

なんか企業がアーティストに頼んで
コンセプトを決めて、牛をデザインした
パブリックアート。
これがなかなか飽きさせない。


メキシコらしいとしか言いようがない。
州庁舎内の階段の上部に描かれた壁画。

オロスコ画。
こわー。
スペイン軍と戦うイダルゴ神父。

わかりにくいが、天井の角度はRになっていて
書きにくかったやろうなー
と余計な心配。
カテドラル。

これまで強烈な教会ばっかりだったから
いたってノーマルに見える。

ステンドグラスが美しい。
裏手にある
世界遺産オスピシオ・カバーニャスに
行くも、月曜の閉館日だった。

前にはシュールな彫刻作品。

歩いていると、
とても不思議な街つくりで
立体的になっている。
大通りは2階部分で階段で降りて
1階の通りに行く
という混乱する脳内。
大きな建築物のような街だ、グアダラハラは。
そして大都市なのに人は多くない。
しかもちょっと寒い。
アエロメヒコの営業所があったので
帰りの航空券のリコンファーム。
無事終了して
メトロに乗る。
メキシコシティと違い、乗車コインを買うシステム。

おなじみメトロ内のモダンアート?
バラガンが設計したというレボルシオン公園へ。


日本でも有名な建築家のルイス・バラガンは
グアダラハラ出身。
初期の建築や造園があるということで
興味があった、、、のだが

いたって普通の公園だった、、、。
そこから歩いて10分くらいのカフェ「La Charla」へ。

バラガンが私宅として設計したのをカフェに改装したらしい。

でもここも、趣きはなかったなぁ。
ただ飲んだアイスチョコラテは抜群に美味しかった。
またまた歩いて
ゴンザレス・ルナ邸へ。
こちらもバラガンの設計の建築。
ちゃんと管理保存されていて、公開されている。


外観はまさしくバラガン作!
でも中は、、、
写真不可だった。
悪くなかったけど、老巧化とともに
汚れていた。
中庭





陽もくれてきた。

帰り道のチャプルテペック大通りにもカウパレード。


歩いて郊外の日本食レストランを探す。
相方がどうしてもうどんが食べたいというからだ。
高級住宅街を抜けて、道を聞きまくり
やっと辿りついた日本料理店トヨ。
もう8時になっていた。

お目当てのきつねうどんと鉄火丼。
今年初のポン酢味。
やっぱり俺もこの味を求めていたのか
胃が落ち着いた気がする。
そんなに高くなかったし、メキシコ人にも人気があるようやった。
バスでメルカドに戻る。
夜になるとマリアッチがそこら中で唄ってる
と、
聞いていたが、閑散としていて
宿へ戻り
2日ぶりのシャワー。
ビール飲んで就寝。
明日は郊外へ出向く旅。
午前6時 グアダラハラ到着。
予定時刻より1時間も早い、、、。
ターミナルでコーヒー飲んで時間潰す。
しかしバスの中、寒すぎて
ほとんど眠れなかった。
7時回ってバスの始発で
中心街へ。
メルカドの外れにある
安宿街で宿探し。
mexico70というボロホテルにチェックイン。
名の通り37年前にできたのだろうか?
ツインで190ペソ。安い!
ホテルの目の前のコンビニで
ビール買って、部屋で飲んで
とりあえず仮眠。
午後、起きて街を散策。
巨大なメルカド(市場)・リベルタへ。


5階建てで馬鹿でかい。
食料だけでなく
服からCDから電気製品から何でも売ってる。
メキシコの中でもこんなに大きいメルカドはないのでは?
2階の食堂エリアで昼食。

疲れてるときにはポソレ。チキンモレも食べて20ペソ!!安すぎる。

街を歩く。 馬も走る。

グアダラハラの町はソカロがなく
州庁舎前のこのあたりが
中心みたい。

メキシコシティに次ぐ
第2の都市(人口はモンテレーに抜かれたようだが)
だけあってかなりの都会。
かつゴミが少なかったり、噴水が多かったり
近代的である。

あらっ!
昨年はD.F.のチャプルテペック公園で見た
カウパレード、
グアダラハラに展示されてた。

なんか企業がアーティストに頼んで
コンセプトを決めて、牛をデザインした
パブリックアート。
これがなかなか飽きさせない。


メキシコらしいとしか言いようがない。
州庁舎内の階段の上部に描かれた壁画。

オロスコ画。
こわー。
スペイン軍と戦うイダルゴ神父。

わかりにくいが、天井の角度はRになっていて
書きにくかったやろうなー
と余計な心配。
カテドラル。

これまで強烈な教会ばっかりだったから
いたってノーマルに見える。

ステンドグラスが美しい。
裏手にある
世界遺産オスピシオ・カバーニャスに
行くも、月曜の閉館日だった。

前にはシュールな彫刻作品。

歩いていると、
とても不思議な街つくりで
立体的になっている。
大通りは2階部分で階段で降りて
1階の通りに行く
という混乱する脳内。
大きな建築物のような街だ、グアダラハラは。
そして大都市なのに人は多くない。
しかもちょっと寒い。
アエロメヒコの営業所があったので
帰りの航空券のリコンファーム。
無事終了して
メトロに乗る。
メキシコシティと違い、乗車コインを買うシステム。

おなじみメトロ内のモダンアート?
バラガンが設計したというレボルシオン公園へ。


日本でも有名な建築家のルイス・バラガンは
グアダラハラ出身。
初期の建築や造園があるということで
興味があった、、、のだが

いたって普通の公園だった、、、。
そこから歩いて10分くらいのカフェ「La Charla」へ。

バラガンが私宅として設計したのをカフェに改装したらしい。

でもここも、趣きはなかったなぁ。
ただ飲んだアイスチョコラテは抜群に美味しかった。
またまた歩いて
ゴンザレス・ルナ邸へ。
こちらもバラガンの設計の建築。
ちゃんと管理保存されていて、公開されている。


外観はまさしくバラガン作!
でも中は、、、
写真不可だった。
悪くなかったけど、老巧化とともに
汚れていた。
中庭





陽もくれてきた。

帰り道のチャプルテペック大通りにもカウパレード。


歩いて郊外の日本食レストランを探す。
相方がどうしてもうどんが食べたいというからだ。
高級住宅街を抜けて、道を聞きまくり
やっと辿りついた日本料理店トヨ。
もう8時になっていた。

お目当てのきつねうどんと鉄火丼。
今年初のポン酢味。
やっぱり俺もこの味を求めていたのか
胃が落ち着いた気がする。
そんなに高くなかったし、メキシコ人にも人気があるようやった。
バスでメルカドに戻る。
夜になるとマリアッチがそこら中で唄ってる
と、
聞いていたが、閑散としていて
宿へ戻り
2日ぶりのシャワー。
ビール飲んで就寝。
明日は郊外へ出向く旅。
D.F.→Guadalajara
2007 Enero 21 domingo
9時半起床。
荷物をパッキングする作業。
旅も大詰めに近づいている。
11時前、メトロでガリバルディ駅まで。
お目当ての蚤の市(泥棒市ともいわれている)
はまだ閑散としていたので、
ラグニージャからテピートまでの
屋台通りを周回。
この辺りになると
完全にスラム化してきて、迷宮に入り込んだ感じ。
カメラも出せる雰囲気ではない。
(デジカメの不良、及び容量不足によって旅の後半、写真が異様に少ないな、、、)
しかし、以前に来たときよりも
多少、治安はよくなってるのかも。
(日曜だからかもしれないけど)
大量のコピーDVDやサッカーチームのユニフォーム(当然コピー)
をお土産に購入。
20ペソを超えるものは何一つない。
気付けば午後になっていて
一旦、宿に戻りチェックアウト。
パセオに乗り
再びガリバルディのマーケットへ。
大阪で言えば、四天王寺の朝市とかに近いが
品物が幅広い。
メレンゲとかソンの7インチレコード大量に買う。
そして発見。

われらこのマヌエルさんの作品が欲しいために
ここに来たようなもん。
タスコの宿で見たルチャの貼り絵のコラージュ。
ここに来れば買えるというので、宿の主人の谷さんが教えてくれた。
しかし、持ってきてる作品点数が少なく、しかも荒い作品が
多かった、、、。
結構売れて、手抜きになってるのかな?
結局購入はパス。
リサは中くらいの作品2点買っていた。
屋台にて昼食。

ワラチェ。
草履という名のとおり、細長く伸ばしたトルティージャの
上にいろいろトッピングする。
でも結局挟んで食べるから、タコスと一緒やねんけど。
後、悩んだあげくのルチャ映画のオリジナルポスターなど
買ってしまい、かなりの散財、、。
夕暮れ、歩いてアレナ・コリセオまで。
日曜のルチャ観戦。
かなりごった返している。
ダフ屋から入場ゲートそばの席を150ペソで買う。
確かにいい席だった、、、。

ラウンドガールがこんな感じ

スーパー満員

扮装した子供ども。
奇声に近い歓声を揚げている。
今日のメインは最高のカード。
ミスティコ、ワグナー、ドスカラスJr
vs
ペリート(アグアヨJr) ダミアン、ガルサ
ワグナー


ミスティコ、真のスペルエストレージャ!

ペリート、真のルード。

CMLLガールもムイビエン!!

ルチャリブレのリングはキラキラしている。
アレナ・メヒコも大きくて圧巻だけど、
このコリセオのローカルな感じが大好き。
少年の頃、通いつめた大阪球場に似ている雰囲気。
全5試合、ラウンドガールとともに堪能いたしました。


8時過ぎ、ソカロまで歩いていって
ポソレ専門店ポソルカリにてディナー。
トリッパ(贓物)いりポソーレとキノコいりケサディージャ
歩いてイダルゴまで。
宿で旅の荷物をピックアップして
バスターミナルまで。
ここまでの旅、食べたいもの、買いたいものは
ケチらずやってきたので
かなり困窮(現金)してしまっている現状。
国際電話でクレジットカードのキャッシュサービスの
限度額の増額を申し込むが、審査落とされる。
短期間で2度の増額はむつかしいのだとか。
相方リサも同じように増額申し込みしてもらうと
こちらはオッケー。
胸を撫で下ろす。
一安心。
午後11時、最後の行き先
グアダラハラの深夜バスに乗り込んだ。
9時半起床。
荷物をパッキングする作業。
旅も大詰めに近づいている。
11時前、メトロでガリバルディ駅まで。
お目当ての蚤の市(泥棒市ともいわれている)
はまだ閑散としていたので、
ラグニージャからテピートまでの
屋台通りを周回。
この辺りになると
完全にスラム化してきて、迷宮に入り込んだ感じ。
カメラも出せる雰囲気ではない。
(デジカメの不良、及び容量不足によって旅の後半、写真が異様に少ないな、、、)
しかし、以前に来たときよりも
多少、治安はよくなってるのかも。
(日曜だからかもしれないけど)
大量のコピーDVDやサッカーチームのユニフォーム(当然コピー)
をお土産に購入。
20ペソを超えるものは何一つない。
気付けば午後になっていて
一旦、宿に戻りチェックアウト。
パセオに乗り
再びガリバルディのマーケットへ。
大阪で言えば、四天王寺の朝市とかに近いが
品物が幅広い。
メレンゲとかソンの7インチレコード大量に買う。
そして発見。

われらこのマヌエルさんの作品が欲しいために
ここに来たようなもん。
タスコの宿で見たルチャの貼り絵のコラージュ。
ここに来れば買えるというので、宿の主人の谷さんが教えてくれた。
しかし、持ってきてる作品点数が少なく、しかも荒い作品が
多かった、、、。
結構売れて、手抜きになってるのかな?
結局購入はパス。
リサは中くらいの作品2点買っていた。
屋台にて昼食。

ワラチェ。
草履という名のとおり、細長く伸ばしたトルティージャの
上にいろいろトッピングする。
でも結局挟んで食べるから、タコスと一緒やねんけど。
後、悩んだあげくのルチャ映画のオリジナルポスターなど
買ってしまい、かなりの散財、、。
夕暮れ、歩いてアレナ・コリセオまで。
日曜のルチャ観戦。
かなりごった返している。
ダフ屋から入場ゲートそばの席を150ペソで買う。
確かにいい席だった、、、。

ラウンドガールがこんな感じ

スーパー満員

扮装した子供ども。
奇声に近い歓声を揚げている。
今日のメインは最高のカード。
ミスティコ、ワグナー、ドスカラスJr
vs
ペリート(アグアヨJr) ダミアン、ガルサ
ワグナー


ミスティコ、真のスペルエストレージャ!

ペリート、真のルード。

CMLLガールもムイビエン!!

ルチャリブレのリングはキラキラしている。
アレナ・メヒコも大きくて圧巻だけど、
このコリセオのローカルな感じが大好き。
少年の頃、通いつめた大阪球場に似ている雰囲気。
全5試合、ラウンドガールとともに堪能いたしました。


8時過ぎ、ソカロまで歩いていって
ポソレ専門店ポソルカリにてディナー。
トリッパ(贓物)いりポソーレとキノコいりケサディージャ
歩いてイダルゴまで。
宿で旅の荷物をピックアップして
バスターミナルまで。
ここまでの旅、食べたいもの、買いたいものは
ケチらずやってきたので
かなり困窮(現金)してしまっている現状。
国際電話でクレジットカードのキャッシュサービスの
限度額の増額を申し込むが、審査落とされる。
短期間で2度の増額はむつかしいのだとか。
相方リサも同じように増額申し込みしてもらうと
こちらはオッケー。
胸を撫で下ろす。
一安心。
午後11時、最後の行き先
グアダラハラの深夜バスに乗り込んだ。



