ジャブ日記メヒコ編周辺 No tengo Mapa
毎年の旅の記録と記憶の上下〜 La agenda del trabajo en México (カテゴリー年別に読んでくださいませ)
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Mexico City
2010 17 de Febrero,martes
出発の日、起床したのが昼の12時。
フライトは午後2時!!
やばやばで
自宅の猫の餌かいに行ったり、店に行き必要な書類を
取りに行ったりして
もう1時間前!
空港バスは時間が読めないので
タクシーで伊丹へ直行。
6000円もかかった、、、、。
初っ端のはじめから何をしてるのだ、、。
なんとか30分前に到着して
JAL3006便で成田まで。
成田空港で今日初めての食事。必要な物も購入。
空港で済ませたのでこれも高くついた、、。
16時50分 アメリカン航空AA0170便でL.A.まで10時間弱のフライト。
オンデマンドの映画でマイケルの「THIS IS IT」鑑賞。

面白くて、その後、もう一回見た。
日付変わらず
時間戻って午前9時半、ロス到着。
米国に入国するのに(乗り換えだけだが)
1時間半もかかってぐったり。
しかもメキシコまでの便がメヒカーナ航空との
共同運行便に変更されていて
チェックインする場所を迷いに迷う。

広いロスの空港。
一旦外に出て、違う棟の出国カウンターへ。 わかるかいな!

ピースマークが象徴なのでしょうか。
メヒカーナ航空MX901便でメキシコシティまで四時間弱。

機内食がでて、パスタだったが意外に美味しかった。
1席だけ張り替えられたファンキーなシート。

すでにメヒコっぽさを感じる。
日付変わらず、午後6時半、メキシコシティ ベニートファレス国際空港到着。
入国審査、税関ともになんとスムーズなことか!!
そのまま空港で国内線の照会。
トゥクスラまで便があれば
本日中にかっ飛びたかったが、
すでに便は無く、
セントロ方面にメトロで向かう。


メトロの駅で切符買おうとしたとき!!
ビックリしたのが地下鉄の料金3ペソになっていたー!
2ヶ月前まで、きっと去年まで2ペソだった。
ずいぶん昔、初めてこの国にきたときはまだ1.5ペソだったが
地下鉄の値段が上がるという事に
何か大きな変化を感じざるを得ない今回の旅。

乗換駅のzocalo駅にて。


allende駅で降車。近くのホテルファレスに泊まる事にする。

路地でなかなかわかりにくいが、雰囲気のあるホテル。一晩200ペソ。
部屋から見下ろすとそこは中華ビュッフェ。

同じブロックの深夜まで開いているタケリアでパストールのタコス持ち帰り。

部屋でテレビ見ながら簡素な夕食。

そのまま就寝。
出発の日、起床したのが昼の12時。
フライトは午後2時!!
やばやばで
自宅の猫の餌かいに行ったり、店に行き必要な書類を
取りに行ったりして
もう1時間前!
空港バスは時間が読めないので
タクシーで伊丹へ直行。
6000円もかかった、、、、。
初っ端のはじめから何をしてるのだ、、。
なんとか30分前に到着して
JAL3006便で成田まで。
成田空港で今日初めての食事。必要な物も購入。
空港で済ませたのでこれも高くついた、、。
16時50分 アメリカン航空AA0170便でL.A.まで10時間弱のフライト。
オンデマンドの映画でマイケルの「THIS IS IT」鑑賞。

面白くて、その後、もう一回見た。
日付変わらず
時間戻って午前9時半、ロス到着。
米国に入国するのに(乗り換えだけだが)
1時間半もかかってぐったり。
しかもメキシコまでの便がメヒカーナ航空との
共同運行便に変更されていて
チェックインする場所を迷いに迷う。

広いロスの空港。
一旦外に出て、違う棟の出国カウンターへ。 わかるかいな!

ピースマークが象徴なのでしょうか。
メヒカーナ航空MX901便でメキシコシティまで四時間弱。

機内食がでて、パスタだったが意外に美味しかった。
1席だけ張り替えられたファンキーなシート。

すでにメヒコっぽさを感じる。
日付変わらず、午後6時半、メキシコシティ ベニートファレス国際空港到着。
入国審査、税関ともになんとスムーズなことか!!
そのまま空港で国内線の照会。
トゥクスラまで便があれば
本日中にかっ飛びたかったが、
すでに便は無く、
セントロ方面にメトロで向かう。


メトロの駅で切符買おうとしたとき!!
ビックリしたのが地下鉄の料金3ペソになっていたー!
2ヶ月前まで、きっと去年まで2ペソだった。
ずいぶん昔、初めてこの国にきたときはまだ1.5ペソだったが
地下鉄の値段が上がるという事に
何か大きな変化を感じざるを得ない今回の旅。

乗換駅のzocalo駅にて。


allende駅で降車。近くのホテルファレスに泊まる事にする。

路地でなかなかわかりにくいが、雰囲気のあるホテル。一晩200ペソ。
部屋から見下ろすとそこは中華ビュッフェ。

同じブロックの深夜まで開いているタケリアでパストールのタコス持ち帰り。

部屋でテレビ見ながら簡素な夕食。

そのまま就寝。
Tuxla.G→Mexico D.F.→SanFrancisco
2009 21 Noviembre Sabado
朝9時なんとか起きれた。
シャワー浴びて準備。
食事と最後の雑貨、買い付けのため
街へ。

サンクリストバルは今日も快晴。
カテドラルと真っ青な空。

道行く人に記念に撮ってもらう。

ソカロの前のオープンカフェで珈琲飲んでたら
その横をデモ隊が行進。

この街はほんとに物価が安い。たぶんメキシコの中でも底値ではないか。
その分、周辺の村の先住民達の暮らしは厳しいのだろう。

参加している人々は皆インディヘナだ。朝からいろいろ考えさせられた。

ソカロ近くの食堂マナンシャルでコミダコリーダ。

豆のスープ、チキンのモレソース、オレンジジュースで40ペソ(300円強)安い。

腹も膨れたので、ぼちぼち民芸品市場へ。

色とりどりのハンモック。

リアカー屋台の民族服店。

女性と子供達は本当によく働く。

教会の入り口には昨日の革命記念日の
デコレーションが残っていた。

ピカドの隙間から見える景色。

土曜の午前、教会では礼拝が行われていた。
目の前に、眼の覚めるような鮮やかな民族服のシナカンタンの女性。

オシャレな刺繍の服

開店準備中のおばあさん。力強い腕。

鮮やかなテラ(刺繍の生地)

市場が開いたので
買いそびれていた大きいアニマリート中心に買い付ける。

風情のある壁。LIBERTAD(自由)という落書きが見える。

ポップなクリーニング店。
12時ホステルをチェックアウト。
荷物が多いのでタクシーでバスターミナルへ。
午後1時発のバスで空港のあるトゥクスラ・グイテーレスまで。
この幹線バスが25ペソ(200円くらい)で激安。
午後2時トゥクスラのターミナルに到着。
ここからタクシーで空港まで行く。

ボクシングの看板。近くタイトルマッチでもあるんでしょうか。
山道になるにつれて霧が、、、。
きにせずぶっ飛ばすタクシードライバー。

ヒヤヒヤしつつも空港着。
チェックインしてカプチーノ飲む。

メキシコで初めてiPhone使ってる人発見!
しかもハイテクな使い方してる!
メヒコの高城剛に認定(風貌も含め)

待ってる間、人間観察すると
ハッとするようなボニータもいる。

聡明な雰囲気の美人。

午後4時InterJet2006便でメキシコシティへのフライト。
メイクばっちりのCAさん。


格安航空会社だけどちゃんとアルコールも含めたドリンクサービスがある。

窓側のシート。曇り空だけど光が差し込んでいる。

西へ向かって進んでいるので、太陽の沈む方向と一緒に進んでいる。

こんな雲海が見れるとは!!

そして1時間半後、光化学スモッグに覆われた大都市、
メキシコシティへ戻ってきました。

メトロでラサ駅まで。
ここの駅のホログラフィの展示面白い。

でも写真では映らないなぁ、、、。

タクシーで荷物の預けているチアキ宅へ。

エンジ色と金色に塗り替えられたD.F.名物、ボーチョことフォルクスワーゲン。
チアキ夫妻が戸田家のおじいちゃんとおばあちゃんの
ホームパーティーへ連れて行ってくれた。
場所はコヨアカンの高級コンドミニアム。
メキシコで初めてバスタブを見た。

豪勢な夕食も頂いて、お腹いっぱい胸いっぱい。
メキシコでの日系人社会が垣間見えました。

それからサンコスメに戻りウォルマートで食材買い出し。
深夜までチアキ宅でYouTubeを見たりして時間を潰す。
しかし眠ってしまいそうだったので
早めに空港へ。
空港でサブウェイのサンドウィッチ食べたりして
待つ事1時間半。
ユナイテッドのチェックイン開始。

でかいキャリーは30キロあったがオーバーチャージ払わずに済んだが
リュックを追加の荷物として130ドルも取られた、、、、。
これも勉強だなぁ(授業料高いわ)
ベニート・ファレズ空港にはサントのカフェがあります。


手荷物検査で割れ物なので持ち込もうとした
キャンドルが駄目だと言われ
土下座する勢いで嘆願するも
頑に拒否されて
仕方なくOXXO(コンビニ)のお姉さんに
キャンドル9本プレゼント。
4時間のフライトを経て
サンフランシスコ着。
ユナイテッドは国際線なのにドリンクサービスすらなかった、、。

スムーズにトランジット。
ANA007便で成田まで。
2009年秋のメキシコ旅は無事終了。
朝9時なんとか起きれた。
シャワー浴びて準備。
食事と最後の雑貨、買い付けのため
街へ。

サンクリストバルは今日も快晴。
カテドラルと真っ青な空。

道行く人に記念に撮ってもらう。

ソカロの前のオープンカフェで珈琲飲んでたら
その横をデモ隊が行進。

この街はほんとに物価が安い。たぶんメキシコの中でも底値ではないか。
その分、周辺の村の先住民達の暮らしは厳しいのだろう。

参加している人々は皆インディヘナだ。朝からいろいろ考えさせられた。

ソカロ近くの食堂マナンシャルでコミダコリーダ。

豆のスープ、チキンのモレソース、オレンジジュースで40ペソ(300円強)安い。

腹も膨れたので、ぼちぼち民芸品市場へ。

色とりどりのハンモック。

リアカー屋台の民族服店。

女性と子供達は本当によく働く。

教会の入り口には昨日の革命記念日の
デコレーションが残っていた。

ピカドの隙間から見える景色。

土曜の午前、教会では礼拝が行われていた。
目の前に、眼の覚めるような鮮やかな民族服のシナカンタンの女性。

オシャレな刺繍の服

開店準備中のおばあさん。力強い腕。

鮮やかなテラ(刺繍の生地)

市場が開いたので
買いそびれていた大きいアニマリート中心に買い付ける。

風情のある壁。LIBERTAD(自由)という落書きが見える。

ポップなクリーニング店。
12時ホステルをチェックアウト。
荷物が多いのでタクシーでバスターミナルへ。
午後1時発のバスで空港のあるトゥクスラ・グイテーレスまで。
この幹線バスが25ペソ(200円くらい)で激安。
午後2時トゥクスラのターミナルに到着。
ここからタクシーで空港まで行く。

ボクシングの看板。近くタイトルマッチでもあるんでしょうか。
山道になるにつれて霧が、、、。
きにせずぶっ飛ばすタクシードライバー。

ヒヤヒヤしつつも空港着。
チェックインしてカプチーノ飲む。

メキシコで初めてiPhone使ってる人発見!
しかもハイテクな使い方してる!
メヒコの高城剛に認定(風貌も含め)

待ってる間、人間観察すると
ハッとするようなボニータもいる。

聡明な雰囲気の美人。

午後4時InterJet2006便でメキシコシティへのフライト。
メイクばっちりのCAさん。


格安航空会社だけどちゃんとアルコールも含めたドリンクサービスがある。

窓側のシート。曇り空だけど光が差し込んでいる。

西へ向かって進んでいるので、太陽の沈む方向と一緒に進んでいる。

こんな雲海が見れるとは!!

そして1時間半後、光化学スモッグに覆われた大都市、
メキシコシティへ戻ってきました。

メトロでラサ駅まで。
ここの駅のホログラフィの展示面白い。

でも写真では映らないなぁ、、、。

タクシーで荷物の預けているチアキ宅へ。

エンジ色と金色に塗り替えられたD.F.名物、ボーチョことフォルクスワーゲン。
チアキ夫妻が戸田家のおじいちゃんとおばあちゃんの
ホームパーティーへ連れて行ってくれた。
場所はコヨアカンの高級コンドミニアム。
メキシコで初めてバスタブを見た。

豪勢な夕食も頂いて、お腹いっぱい胸いっぱい。
メキシコでの日系人社会が垣間見えました。

それからサンコスメに戻りウォルマートで食材買い出し。
深夜までチアキ宅でYouTubeを見たりして時間を潰す。
しかし眠ってしまいそうだったので
早めに空港へ。
空港でサブウェイのサンドウィッチ食べたりして
待つ事1時間半。
ユナイテッドのチェックイン開始。

でかいキャリーは30キロあったがオーバーチャージ払わずに済んだが
リュックを追加の荷物として130ドルも取られた、、、、。
これも勉強だなぁ(授業料高いわ)
ベニート・ファレズ空港にはサントのカフェがあります。


手荷物検査で割れ物なので持ち込もうとした
キャンドルが駄目だと言われ
土下座する勢いで嘆願するも
頑に拒否されて
仕方なくOXXO(コンビニ)のお姉さんに
キャンドル9本プレゼント。
4時間のフライトを経て
サンフランシスコ着。
ユナイテッドは国際線なのにドリンクサービスすらなかった、、。

スムーズにトランジット。
ANA007便で成田まで。
2009年秋のメキシコ旅は無事終了。
Yaxchilan y Bonanpak
200920 Noviembre Viernes
朝5時起床。
の割にはぐっすり寝た気がする。
6時チェックアウト。

いい宿だった、パンチャンホテル。
お迎えのツアーバンで一路、グァテマラ方面へ。
8時過ぎ、到着したのは
工事中のレストラン。

ビュッフェスタイルの朝食。

朝から結構食べる。
ここで日本人の夫婦旅行者と出会う。
ツアー参加者(総勢30名くらい)の注目を集めたのは、、、

グアテマラを始め中米のジャングル地帯に生息する
ケツァル。

だと一緒に食べてたアルゼンチノが言っていたが
尻尾が短い気もするけど、、、。
朝食後再びバンに乗って約1時間後

到着したボート乗り場。
どうやらこれでヤシュチランまで行くようだ。
ツアーといっても詳しい行程はまったくわからないので
(聞いたら教えてくれるだろうが)
結構なスリル。

10名ほどのカヌーボートに乗せられ

約1時間後

ヤシュチラン遺跡にやっと到着。もう昼前だ。


ジャングルだけあって蒸し暑い!

マやの言葉で「緑と石の場所」という意味のヤシュチュラン。


猿だかなんだかわからないのだが、獣の鳴き声があちこちから。


日陰に入ると寒いし、日向だと日差しが強いしで、
熱帯雨林というのは厄介だ。

階段の途中に石碑。レプリカっぽい。

小高い丘を登って行くと、、、

素晴らしい石碑の彫刻!!

といいたいところだが
明らかにレプリカ。
やっぱり動かせる物は人類学博物館へ移動してるのだな。

マヤ文明の都市の中でも古い時代に栄えたらしい。
7世紀代が最盛期だとか。


レプリカだろうけど
彫り物が凝ってるのはよくわかる。


頑張って頂上付近の神殿まで。

当時の生け贄の儀式の様子を彫っているらしい壁石(のレプリカ)

これは石碑の表面だけを博物館に持って行ったのかな?
そんなに広くないけど
細かい建造物(その数70以上!)
なので全体像が把握できない。

しかし大きな都市だったようで
昨日見学したパレンケ遺跡とタメをはるほどの
強い都市だったとか。

取り残された感は半端無い。夢の跡って感覚。

こんな湿地帯でもブーゲンビリアが咲いている。

ウスマシンタ川。向こう側はグァテマラだ。

カヌーボートで再び陸地を目指す。


THE ジャングル・クルーズ

というほどいいもんでもなく
全速力でボートを走らせているので
水しぶきで目も開けられない!
1時間後、陸地が見えた。


今回の旅は船旅と言っても過言ではなかった。

バンガローレストランで昼食。

カルネアサダ。
メキシコのステーキは、肉を叩きまくってぺらんぺらんに
薄くして焼くスタイル。
肉の繊維で固い。
脂がなくて、ある意味健康的だけど、、、、。
朝会った日本人夫婦とお話しながら食べる。
脱サラしてカンクンで語学を学んで
バスで観光しながらメキシコシティに向かっているのだとか。
今年一杯はメキシコを旅するそう。
なんて優雅な人生だ、まだ30歳くらいなのに。
旦那さんは話し易かったが
嫁の方がいけ好かない眼鏡女で
「わたしらに干渉しないでください。」
みたいな態度されたっ!
サンクリの地図あげたのに!

またバンで次の目的地ボナンパクを目指す。
このツアーのボス。なんだか威厳がある。

午後3時すぎ到着。

ここは小高い丘の上に神殿が一つ。
しかしその中には素晴らしい壁画が残されているとか。
愛嬌ある石碑の跡。

神殿の中に部屋が3室。

左端の部屋から覗いてみると、、、
おー極彩色!

天井
壁

壁

真ん中の部屋へ。

部屋というよりも壁画を描く空間といった趣き。

壁
天井



右端の部屋


3つの部屋はそれぞれ
戦争の前(出陣) 戦争中 戦争後(勝利)
を表しているそう

これなんか、食べ物わけあってるように見える。
4世紀頃に存在した建物と壁画が1950年に
発見されるっていうのも
悠久のロマンだなぁ。
カラーで壁画が残ってるって言うのは
世界的に見ても奇跡らしい。
入り口に建つ石碑

このボナンパクもヤシチュランも
いずれ世界遺産に登録されるだろう。

日も暮れてきて帰り支度

犬と
ツアーバス、デザインがいいね。

野放しにされてる七面鳥

ガイドの話を真面目に聞いてるおばちゃんは
昨日のツアーで一緒だった。

ドライバーをこき使う威厳のあるボス

何百年も変わらない生活を送る
ラカンドン族の子供達

独特のワンピースの民族服。
あとストレートの長髪が特徴。
そしてサパティスタは
このラカンドンの地で
94年に武装蜂起した。
ジャングルと土地勘を生かして
先住民の集団は
メキシコ軍を蹴散らした
というのだから驚嘆!!

夜になり
7時前パレンケの街でツアーは解散。
次の日はパレンケに行く者、
グァテマラのフローレスに抜ける者
それぞれの旅路は続く。
バスターミナルに行き
サンクリストバル行きのバスを待つ。
しかーーし、
なんと次のバスは夜11時、、、。
あと4時間もある。
とりあえずソカロに行ってみる。

革命記念日で祝日だからか
お祭りが催されていた。
なんとか時間つぶせそうだ。
パレンケ市庁舎で民族衣装の展覧会がやっていたので
見学。
虎のルピータ(張り子人形)

オシュチュク村のツェルタル族の普段着

こちらはテネハパ村

これは花柄なので
オアハカのサポテカ族っぽいけど
注釈ないので不明

チアパ・デ・コルソのお祭り衣装。
変な人面マスクをつけなければ
ならないらしい。

ララインサールの素晴らしい刺繍

これは年代物なのかな?
ここまでくれば民芸品の域を超えています。

マヤ族の大半を占めるツォツィル族の男性衣装

さっき行って来たばかりのラカンドン族。

その他多数。
むきになって全部撮影したがキリないので割愛します。

ソカロに戻る。
裏手ではバンダが準備中。

子供達の集団ダンスは続いている。

フリースタイルダンスコンテスト

1分間踊って
拍手が多い女子達が勝ち抜け。

お粧ししたお金持ちそうなお嬢さん。ぜったいワガママだな。

そんなお嬢さん集団がトリのダンス

格差社会メヒコ!
飽きたので街を歩く。
場末の飲み屋でビール。

ターミナルに行き真ん前のタコス屋台で空腹を満たす。

1ケ5ペソ(=40円)
だったので6ケも食べてしまった。

隣の売店でビールも買って。

若い未亡人が切り盛りする酒屋に
女主人が目当てで夜な夜な集まる男達(あくまでも憶測)
その子供達。お姉ちゃんがやんちゃな弟をコントロールしていたな。


午後11時サンクリストバルに向けてバス出発。
当然爆睡。
宿に帰ったのは午前4時。
ほんとに長い長い一日だった。
朝5時起床。
の割にはぐっすり寝た気がする。
6時チェックアウト。

いい宿だった、パンチャンホテル。
お迎えのツアーバンで一路、グァテマラ方面へ。
8時過ぎ、到着したのは
工事中のレストラン。

ビュッフェスタイルの朝食。

朝から結構食べる。
ここで日本人の夫婦旅行者と出会う。
ツアー参加者(総勢30名くらい)の注目を集めたのは、、、

グアテマラを始め中米のジャングル地帯に生息する
ケツァル。

だと一緒に食べてたアルゼンチノが言っていたが
尻尾が短い気もするけど、、、。
朝食後再びバンに乗って約1時間後

到着したボート乗り場。
どうやらこれでヤシュチランまで行くようだ。
ツアーといっても詳しい行程はまったくわからないので
(聞いたら教えてくれるだろうが)
結構なスリル。

10名ほどのカヌーボートに乗せられ

約1時間後

ヤシュチラン遺跡にやっと到着。もう昼前だ。


ジャングルだけあって蒸し暑い!

マやの言葉で「緑と石の場所」という意味のヤシュチュラン。


猿だかなんだかわからないのだが、獣の鳴き声があちこちから。


日陰に入ると寒いし、日向だと日差しが強いしで、
熱帯雨林というのは厄介だ。

階段の途中に石碑。レプリカっぽい。

小高い丘を登って行くと、、、

素晴らしい石碑の彫刻!!

といいたいところだが
明らかにレプリカ。
やっぱり動かせる物は人類学博物館へ移動してるのだな。

マヤ文明の都市の中でも古い時代に栄えたらしい。
7世紀代が最盛期だとか。


レプリカだろうけど
彫り物が凝ってるのはよくわかる。


頑張って頂上付近の神殿まで。

当時の生け贄の儀式の様子を彫っているらしい壁石(のレプリカ)

これは石碑の表面だけを博物館に持って行ったのかな?
そんなに広くないけど
細かい建造物(その数70以上!)
なので全体像が把握できない。

しかし大きな都市だったようで
昨日見学したパレンケ遺跡とタメをはるほどの
強い都市だったとか。

取り残された感は半端無い。夢の跡って感覚。

こんな湿地帯でもブーゲンビリアが咲いている。

ウスマシンタ川。向こう側はグァテマラだ。

カヌーボートで再び陸地を目指す。


THE ジャングル・クルーズ

というほどいいもんでもなく
全速力でボートを走らせているので
水しぶきで目も開けられない!
1時間後、陸地が見えた。


今回の旅は船旅と言っても過言ではなかった。

バンガローレストランで昼食。

カルネアサダ。
メキシコのステーキは、肉を叩きまくってぺらんぺらんに
薄くして焼くスタイル。
肉の繊維で固い。
脂がなくて、ある意味健康的だけど、、、、。
朝会った日本人夫婦とお話しながら食べる。
脱サラしてカンクンで語学を学んで
バスで観光しながらメキシコシティに向かっているのだとか。
今年一杯はメキシコを旅するそう。
なんて優雅な人生だ、まだ30歳くらいなのに。
旦那さんは話し易かったが
嫁の方がいけ好かない眼鏡女で
「わたしらに干渉しないでください。」
みたいな態度されたっ!
サンクリの地図あげたのに!

またバンで次の目的地ボナンパクを目指す。
このツアーのボス。なんだか威厳がある。

午後3時すぎ到着。

ここは小高い丘の上に神殿が一つ。
しかしその中には素晴らしい壁画が残されているとか。
愛嬌ある石碑の跡。

神殿の中に部屋が3室。

左端の部屋から覗いてみると、、、
おー極彩色!

天井
壁

壁

真ん中の部屋へ。

部屋というよりも壁画を描く空間といった趣き。

壁
天井



右端の部屋


3つの部屋はそれぞれ
戦争の前(出陣) 戦争中 戦争後(勝利)
を表しているそう

これなんか、食べ物わけあってるように見える。
4世紀頃に存在した建物と壁画が1950年に
発見されるっていうのも
悠久のロマンだなぁ。
カラーで壁画が残ってるって言うのは
世界的に見ても奇跡らしい。
入り口に建つ石碑

このボナンパクもヤシチュランも
いずれ世界遺産に登録されるだろう。

日も暮れてきて帰り支度

犬と
ツアーバス、デザインがいいね。

野放しにされてる七面鳥

ガイドの話を真面目に聞いてるおばちゃんは
昨日のツアーで一緒だった。

ドライバーをこき使う威厳のあるボス

何百年も変わらない生活を送る
ラカンドン族の子供達

独特のワンピースの民族服。
あとストレートの長髪が特徴。
そしてサパティスタは
このラカンドンの地で
94年に武装蜂起した。
ジャングルと土地勘を生かして
先住民の集団は
メキシコ軍を蹴散らした
というのだから驚嘆!!

夜になり
7時前パレンケの街でツアーは解散。
次の日はパレンケに行く者、
グァテマラのフローレスに抜ける者
それぞれの旅路は続く。
バスターミナルに行き
サンクリストバル行きのバスを待つ。
しかーーし、
なんと次のバスは夜11時、、、。
あと4時間もある。
とりあえずソカロに行ってみる。

革命記念日で祝日だからか
お祭りが催されていた。
なんとか時間つぶせそうだ。
パレンケ市庁舎で民族衣装の展覧会がやっていたので
見学。
虎のルピータ(張り子人形)

オシュチュク村のツェルタル族の普段着

こちらはテネハパ村

これは花柄なので
オアハカのサポテカ族っぽいけど
注釈ないので不明

チアパ・デ・コルソのお祭り衣装。
変な人面マスクをつけなければ
ならないらしい。

ララインサールの素晴らしい刺繍

これは年代物なのかな?
ここまでくれば民芸品の域を超えています。

マヤ族の大半を占めるツォツィル族の男性衣装

さっき行って来たばかりのラカンドン族。

その他多数。
むきになって全部撮影したがキリないので割愛します。

ソカロに戻る。
裏手ではバンダが準備中。

子供達の集団ダンスは続いている。

フリースタイルダンスコンテスト

1分間踊って
拍手が多い女子達が勝ち抜け。

お粧ししたお金持ちそうなお嬢さん。ぜったいワガママだな。

そんなお嬢さん集団がトリのダンス

格差社会メヒコ!
飽きたので街を歩く。
場末の飲み屋でビール。

ターミナルに行き真ん前のタコス屋台で空腹を満たす。

1ケ5ペソ(=40円)
だったので6ケも食べてしまった。

隣の売店でビールも買って。

若い未亡人が切り盛りする酒屋に
女主人が目当てで夜な夜な集まる男達(あくまでも憶測)
その子供達。お姉ちゃんがやんちゃな弟をコントロールしていたな。


午後11時サンクリストバルに向けてバス出発。
当然爆睡。
宿に帰ったのは午前4時。
ほんとに長い長い一日だった。
Agua Azul ,Misol-ha y Palenque
2009 19 Noviembre Jueves
午前5時起床。
今日と明日は、パレンケとその周辺を廻る小旅行。
入念に用意して、ツアーの迎えを待つ。
30分待たされて
集合場所へ。
サンクリストバルの街から北東へ山道をミニバスは走る。

途中、後部座席の女性、激しく嘔吐。
これはなかなか寝るのも困難だ。
午前9時まえ、野外レストランみたいなとこに到着。

ビュッフェ方式の朝食。バスで一緒だったアルゼンチン人と食を共に。
それからまた2時間、揺れに揺れながら
アグアアスルの滝に到着。
働く少女。

ジャングル地帯に突然現れたオアシスのよう。


大小いくつもの滝が連なっている。

マイナスイオン!

滝の上流の山を登っていくと
こんな落書きが。

幻覚キノコでも生えてるのかな?
その名のとおり、水が蒼い。

日差しと湿気もかなりのもんです。

人が住んでる気配のする住居。

家畜もいたし、生活してるんだな。この滝の入り口で
見た少女もそうなのかも。

どんどん上流へ行くと水もどんどん澄んでくる。

俺も水着もってくればよかった。

日に焼ける初期段階の顔の赤さ。

泳ぐ西洋人。

皆本気だな。羨まし。

集合時間迫って来て下山。
絞り立てのフゴデナランハ飲む。

再びミニバスに乗り込んで
まだまだ山道進む。
着いたのはまたもや滝。
ミスルハの滝と呼ばれて
30m上から激しい勢いで落下している。

滝の内側へ行くべく、ミニ登山。

さすがに滝壺で泳ぐ人はいない。

この洞窟の奥向こうに、滝の源泉があるらしい。

懐中電灯を無理から貸し出してくるお爺がいた。(後で10ペソ徴収される)

一番奥は小さな鍾乳洞になっていた。

内側からもダイナミック!


見渡す限りジャングルの中だな。

それからまたバスで揺られて、約1時間後
やっと到着しました、今回の旅のメインイベント、パレンケ遺跡。

広大さが伺える、、、、。
パレンケは
7〜10世紀の間栄えた古代マヤ人の王国。
18世紀にスペイン人に発見されるまで800年の間
ジャングルの中でひっそり残されていた遺跡群。
入り口の目の前の最初のピラミッドがこれだもの!!

パカルという王様の神殿らしい。

ここから馬鹿でかく迷路のような宮殿

4階建ての天体観測塔。

きっちり東西南北を向いて、建てられており、夏至冬至と観測されたテーブルが残されている。
裏手の中心部分で白い衣服をまとった集団が念仏を唱えている。

なかなか近寄りがたい。エネルギーを充電してるようにも見える。
未知なるヒューマンパワー、俺もいただきたい。

中庭を囲って回廊がある。
神殿の上から眺める景色。

マヤの人々の高度な天文学が伺える。

水路も張り巡らされ、7世紀でもしっかりした国だったのだろうなぁ。

17〜22番目の遺跡の表示。ほんまに広い。

川を渡れば、丘の上にあるのが十字架の神殿。

こちらは葉の十字架の神殿。トウモロコシの葉と人の首を表すアーチ。

復元されたレリーフ。やっぱり本物の出土品はメキシコシティの人類学博物館に
持って行かれてるようだ。

遺跡内の博物館に行こうとするが
16時で閉館とな!!

当時は青と赤の極彩色に彩られていたであろう
遺跡たち。(これもレプリカ)

オシャレだね、マヤ人は。マヤ文字もなんだか凄いね。

これは本物、雨神の仮面を被ったケツァル(鳥)の図。

川のせせらぎを聞きながら

渡る吊り橋はちと怖い(高所恐怖症)

密林地帯。どこからかこだまする奇怪な鳴き声。

なんだか野放し状態であんまり整備されていない。

住居だった様子。

時間も迫って来たので、入り口に戻る。

登り易かった碑文の神殿の上へ。
髪の毛伸びた。

働く気のない係のおばちゃん。

ビデオカメラはお金徴収されるので
見張ってるものと思われる。
斜陽。

昼食抜きなので、バテ気味。

今まで行ったメキシコの遺跡の中で最も興味深く面白かった。

物売りの地元民。おばちゃんのツアー参加者多かったなぁ。元気だわ。
ツアー終了。
俺だけツアーに申しこむのが遅かったので
他の参加者と別れ
遺跡近くのパンチャンホテルに宿泊。

面白い宿!部屋はジャングルの中のコテージだ。

レストランに行くと白人ツーリストばかり。
なのでメニューもパスタやらピザやらステーキが多い。
白身魚のソテーを注文。

ビールとコーラとで132ペソ。高いし美味くもなかった。
部屋へ戻る。

暗くて迷いそう。

道ばたのキノコの照明が可愛すぎる!!

部屋でシャワー浴びて、WiFiあったのでメールなど。
一杯ひっかけようとバーに行く。

フォルクーレの演奏家と思いきや
パコデルシアとか旅情溢れる曲が多くてなかなかよかった。
可愛こちゃん発見。

かっちりしたバンドの演奏もあって
こちらはヴイクトルハラとかゲバラの革命ソングとか
バックパッカー向けな感じだが、
オリジナルのクンビアの曲もあって
酒が美味く飲めた。

飯はまずかったが、音楽は最高の夜。
午後11時就寝。明日も6時出発だ。

午前5時起床。
今日と明日は、パレンケとその周辺を廻る小旅行。
入念に用意して、ツアーの迎えを待つ。
30分待たされて
集合場所へ。
サンクリストバルの街から北東へ山道をミニバスは走る。

途中、後部座席の女性、激しく嘔吐。
これはなかなか寝るのも困難だ。
午前9時まえ、野外レストランみたいなとこに到着。

ビュッフェ方式の朝食。バスで一緒だったアルゼンチン人と食を共に。
それからまた2時間、揺れに揺れながら
アグアアスルの滝に到着。
働く少女。

ジャングル地帯に突然現れたオアシスのよう。


大小いくつもの滝が連なっている。

マイナスイオン!

滝の上流の山を登っていくと
こんな落書きが。

幻覚キノコでも生えてるのかな?
その名のとおり、水が蒼い。

日差しと湿気もかなりのもんです。

人が住んでる気配のする住居。

家畜もいたし、生活してるんだな。この滝の入り口で
見た少女もそうなのかも。

どんどん上流へ行くと水もどんどん澄んでくる。

俺も水着もってくればよかった。

日に焼ける初期段階の顔の赤さ。

泳ぐ西洋人。

皆本気だな。羨まし。

集合時間迫って来て下山。
絞り立てのフゴデナランハ飲む。

再びミニバスに乗り込んで
まだまだ山道進む。
着いたのはまたもや滝。
ミスルハの滝と呼ばれて
30m上から激しい勢いで落下している。

滝の内側へ行くべく、ミニ登山。

さすがに滝壺で泳ぐ人はいない。

この洞窟の奥向こうに、滝の源泉があるらしい。

懐中電灯を無理から貸し出してくるお爺がいた。(後で10ペソ徴収される)

一番奥は小さな鍾乳洞になっていた。

内側からもダイナミック!


見渡す限りジャングルの中だな。

それからまたバスで揺られて、約1時間後
やっと到着しました、今回の旅のメインイベント、パレンケ遺跡。

広大さが伺える、、、、。
パレンケは
7〜10世紀の間栄えた古代マヤ人の王国。
18世紀にスペイン人に発見されるまで800年の間
ジャングルの中でひっそり残されていた遺跡群。
入り口の目の前の最初のピラミッドがこれだもの!!

パカルという王様の神殿らしい。

ここから馬鹿でかく迷路のような宮殿

4階建ての天体観測塔。

きっちり東西南北を向いて、建てられており、夏至冬至と観測されたテーブルが残されている。
裏手の中心部分で白い衣服をまとった集団が念仏を唱えている。

なかなか近寄りがたい。エネルギーを充電してるようにも見える。
未知なるヒューマンパワー、俺もいただきたい。

中庭を囲って回廊がある。
神殿の上から眺める景色。

マヤの人々の高度な天文学が伺える。

水路も張り巡らされ、7世紀でもしっかりした国だったのだろうなぁ。

17〜22番目の遺跡の表示。ほんまに広い。

川を渡れば、丘の上にあるのが十字架の神殿。

こちらは葉の十字架の神殿。トウモロコシの葉と人の首を表すアーチ。

復元されたレリーフ。やっぱり本物の出土品はメキシコシティの人類学博物館に
持って行かれてるようだ。

遺跡内の博物館に行こうとするが
16時で閉館とな!!

当時は青と赤の極彩色に彩られていたであろう
遺跡たち。(これもレプリカ)

オシャレだね、マヤ人は。マヤ文字もなんだか凄いね。

これは本物、雨神の仮面を被ったケツァル(鳥)の図。

川のせせらぎを聞きながら

渡る吊り橋はちと怖い(高所恐怖症)

密林地帯。どこからかこだまする奇怪な鳴き声。

なんだか野放し状態であんまり整備されていない。

住居だった様子。

時間も迫って来たので、入り口に戻る。

登り易かった碑文の神殿の上へ。
髪の毛伸びた。

働く気のない係のおばちゃん。

ビデオカメラはお金徴収されるので
見張ってるものと思われる。
斜陽。

昼食抜きなので、バテ気味。

今まで行ったメキシコの遺跡の中で最も興味深く面白かった。

物売りの地元民。おばちゃんのツアー参加者多かったなぁ。元気だわ。
ツアー終了。
俺だけツアーに申しこむのが遅かったので
他の参加者と別れ
遺跡近くのパンチャンホテルに宿泊。

面白い宿!部屋はジャングルの中のコテージだ。

レストランに行くと白人ツーリストばかり。
なのでメニューもパスタやらピザやらステーキが多い。
白身魚のソテーを注文。

ビールとコーラとで132ペソ。高いし美味くもなかった。
部屋へ戻る。

暗くて迷いそう。

道ばたのキノコの照明が可愛すぎる!!

部屋でシャワー浴びて、WiFiあったのでメールなど。
一杯ひっかけようとバーに行く。

フォルクーレの演奏家と思いきや
パコデルシアとか旅情溢れる曲が多くてなかなかよかった。
可愛こちゃん発見。

かっちりしたバンドの演奏もあって
こちらはヴイクトルハラとかゲバラの革命ソングとか
バックパッカー向けな感じだが、
オリジナルのクンビアの曲もあって
酒が美味く飲めた。

飯はまずかったが、音楽は最高の夜。
午後11時就寝。明日も6時出発だ。

Canon del Sumidero
2009 18 Novienbre Miercoles
朝8時起床。
朝食はこんな目つきの悪い猫がいるククルカンという食堂で。

スクランブルエッグの定番朝食。

本日はスミデロ渓谷ツアーに参加。
こんなバンに乗せられて。

着いたのどかな船着き場

ここで他のツアー客を待つ。

現地ツアーといっても外人の観光客ばかりでなく
メキシコ人の旅行客も多い。
ライフジャケットを着用してボートに乗り込む。

出発地点の上には高速道路

ゆっくりボートは進んでいく。
切り裂かれた山の斜面。

大自然です。

スミデロ峡谷はチアパス州の州都トゥクスラから北に伸びた
山間の谷間。

最初ゆっくりだったのに、どんどんスピード早くなって
風が強くて、息するのも辛い!



隣の兄ちゃんが撮影してくれる。

ボートたまに遅くなるのだが
そうすると日差しが強すぎて暑い!

前のお姉さんの鳥肌ぶりを見てもらえば
風の強さがわかってもらえるかな。
見所スポットに着くとボートのスピードも落ちる。

何かのでかい鳥。
植物だけでなく動物の名前もあまり知りませぬ。
だれが設置したのかえらい場所にグァダルーペ。

かわいいお顔をしています。

その下には馬鹿でかいワニ。


山の断壁から水しぶき。それが拡散してこっちにも水が、、、。

近くてわかりにくいが、水しぶきの下の苔の形が
クリスマスツリーみたいになっている。
と運転手兼ガイドのおっちゃんが言っている。


ゴールはダムでした。ここまでくれば河口は広い。
そして猛スピードでUターン!

船着き場は行きと違う場所。全行程2時間。暑くて寒くて顔かカピカピに。

やっぱり鳥の名前は知らない。

ジャングルのような風景が続くバン。

サンクリストバルに戻る途中、チアパデコルソという街に立ち寄る。

昔はチアパス州の州都だったらしい。

中途半端な40分という時間を与えられたが、遠出できる時間でもなく
広場でアイスクリーム食べながらダラダラ。
ここにもいたシナカンタン村の少女たち。

物を売り歩く

静かでのどかな街だ。少しうとうとしてしまった。


午後3時、サンクリに戻りツアー解散。
車の装飾、こんなのが多い。
他の地域で見た事無いペイント。
なんか意味あるのかな?

メルカドを歩く。
床屋。ヘアースタイルに迷う事はないでしょう。

商品をいれる色とりどりのビニール袋

砂や石に見えますが、ぜーんぶ唐辛子。メキシコ料理の基本です。

うまいこと積んであります。

遅い昼ご飯は屋台のタコス。

レタスやトマトがのって、日本で慣れ親しんでるタコスに近い。
屋台ハシゴしてお次はワラチェ。

スペイン語で草履を意味する名前の通り
細長い楕円形のトルティージャに具がたくさん。

しかし食べるときに二つ折りにするから
タコスと何ら変わりないのだけど。
具はスアデロとレングア。
牛のモツとタンです。(野菜に隠れてわかりにくいが)
宿に戻る途中、今日もアニマリート、サパティスタのTシャツなど
買い付け。
宿で荷物整理。シャワーも浴びて再び外へ。
少し南を歩く。
カルメン寺院に

サンクリストバル教会。

スープ専門店があったので入ってみる。

El Calderoという店名は訳したらダシを取る人(?)

自分もたまに特別メニューで作るモレ・デ・オジャを注文。
簡単にいえばメキシコ版ビーフシチューなのだが、抜群においしかった。
具材が豪華。
ワカモレやアボカドは付け合わせについてくる。
でもこの三種のタマネギのピクルスもめちゃくちゃおいしい。

大満足だ!
食後、自分の作るのもなかなか悪くないのではないかと思ったり。
夜の冷え込み。音楽が聴こえてきたので
ソカロへ。

マリンバ演奏。和みます。
散歩してたらマヤカレンダー発見。

たしかに2012年までしかないことになってる。
これは絶対Tシャツにしよう!

ステンシル文化。
VIVA LA VIDA!!
帰って宿の主人にパレンケツアーの申し込み。
ただ時間が遅いので、明日返事するとのこと。
防寒対策して就寝。
朝8時起床。
朝食はこんな目つきの悪い猫がいるククルカンという食堂で。

スクランブルエッグの定番朝食。

本日はスミデロ渓谷ツアーに参加。
こんなバンに乗せられて。

着いたのどかな船着き場

ここで他のツアー客を待つ。

現地ツアーといっても外人の観光客ばかりでなく
メキシコ人の旅行客も多い。
ライフジャケットを着用してボートに乗り込む。

出発地点の上には高速道路

ゆっくりボートは進んでいく。
切り裂かれた山の斜面。

大自然です。

スミデロ峡谷はチアパス州の州都トゥクスラから北に伸びた
山間の谷間。

最初ゆっくりだったのに、どんどんスピード早くなって
風が強くて、息するのも辛い!



隣の兄ちゃんが撮影してくれる。

ボートたまに遅くなるのだが
そうすると日差しが強すぎて暑い!

前のお姉さんの鳥肌ぶりを見てもらえば
風の強さがわかってもらえるかな。
見所スポットに着くとボートのスピードも落ちる。

何かのでかい鳥。
植物だけでなく動物の名前もあまり知りませぬ。
だれが設置したのかえらい場所にグァダルーペ。

かわいいお顔をしています。

その下には馬鹿でかいワニ。


山の断壁から水しぶき。それが拡散してこっちにも水が、、、。

近くてわかりにくいが、水しぶきの下の苔の形が
クリスマスツリーみたいになっている。
と運転手兼ガイドのおっちゃんが言っている。


ゴールはダムでした。ここまでくれば河口は広い。
そして猛スピードでUターン!

船着き場は行きと違う場所。全行程2時間。暑くて寒くて顔かカピカピに。

やっぱり鳥の名前は知らない。

ジャングルのような風景が続くバン。

サンクリストバルに戻る途中、チアパデコルソという街に立ち寄る。

昔はチアパス州の州都だったらしい。

中途半端な40分という時間を与えられたが、遠出できる時間でもなく
広場でアイスクリーム食べながらダラダラ。
ここにもいたシナカンタン村の少女たち。

物を売り歩く

静かでのどかな街だ。少しうとうとしてしまった。


午後3時、サンクリに戻りツアー解散。
車の装飾、こんなのが多い。
他の地域で見た事無いペイント。
なんか意味あるのかな?

メルカドを歩く。
床屋。ヘアースタイルに迷う事はないでしょう。

商品をいれる色とりどりのビニール袋

砂や石に見えますが、ぜーんぶ唐辛子。メキシコ料理の基本です。

うまいこと積んであります。

遅い昼ご飯は屋台のタコス。

レタスやトマトがのって、日本で慣れ親しんでるタコスに近い。
屋台ハシゴしてお次はワラチェ。

スペイン語で草履を意味する名前の通り
細長い楕円形のトルティージャに具がたくさん。

しかし食べるときに二つ折りにするから
タコスと何ら変わりないのだけど。
具はスアデロとレングア。
牛のモツとタンです。(野菜に隠れてわかりにくいが)
宿に戻る途中、今日もアニマリート、サパティスタのTシャツなど
買い付け。
宿で荷物整理。シャワーも浴びて再び外へ。
少し南を歩く。
カルメン寺院に

サンクリストバル教会。

スープ専門店があったので入ってみる。

El Calderoという店名は訳したらダシを取る人(?)

自分もたまに特別メニューで作るモレ・デ・オジャを注文。
簡単にいえばメキシコ版ビーフシチューなのだが、抜群においしかった。
具材が豪華。
ワカモレやアボカドは付け合わせについてくる。
でもこの三種のタマネギのピクルスもめちゃくちゃおいしい。

大満足だ!
食後、自分の作るのもなかなか悪くないのではないかと思ったり。
夜の冷え込み。音楽が聴こえてきたので
ソカロへ。

マリンバ演奏。和みます。
散歩してたらマヤカレンダー発見。

たしかに2012年までしかないことになってる。
これは絶対Tシャツにしよう!

ステンシル文化。
VIVA LA VIDA!!
帰って宿の主人にパレンケツアーの申し込み。
ただ時間が遅いので、明日返事するとのこと。
防寒対策して就寝。




