スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

Mexico City

2010 17 de Febrero,martes

出発の日、起床したのが昼の12時。

フライトは午後2時!!

やばやばで
自宅の猫の餌かいに行ったり、店に行き必要な書類を
取りに行ったりして
もう1時間前!

空港バスは時間が読めないので
タクシーで伊丹へ直行。

6000円もかかった、、、、。

初っ端のはじめから何をしてるのだ、、。

なんとか30分前に到着して
JAL3006便で成田まで。


成田空港で今日初めての食事。必要な物も購入。
空港で済ませたのでこれも高くついた、、。


16時50分 アメリカン航空AA0170便でL.A.まで10時間弱のフライト。

オンデマンドの映画でマイケルの「THIS IS IT」鑑賞。
IMG_1230.jpg
面白くて、その後、もう一回見た。

日付変わらず
時間戻って午前9時半、ロス到着。

米国に入国するのに(乗り換えだけだが)
1時間半もかかってぐったり。

しかもメキシコまでの便がメヒカーナ航空との
共同運行便に変更されていて
チェックインする場所を迷いに迷う。

IMG_1232.jpg

広いロスの空港。
一旦外に出て、違う棟の出国カウンターへ。 わかるかいな!
IMG_1233.jpg
ピースマークが象徴なのでしょうか。

メヒカーナ航空MX901便でメキシコシティまで四時間弱。
IMG_1234.jpg

機内食がでて、パスタだったが意外に美味しかった。


1席だけ張り替えられたファンキーなシート。
IMG_1235.jpg
すでにメヒコっぽさを感じる。

日付変わらず、午後6時半、メキシコシティ ベニートファレス国際空港到着。
入国審査、税関ともになんとスムーズなことか!!


そのまま空港で国内線の照会。
トゥクスラまで便があれば
本日中にかっ飛びたかったが、
すでに便は無く、
セントロ方面にメトロで向かう。



IMG_1236.jpg
IMG_1237.jpg

メトロの駅で切符買おうとしたとき!!
ビックリしたのが地下鉄の料金3ペソになっていたー!

2ヶ月前まで、きっと去年まで2ペソだった。

ずいぶん昔、初めてこの国にきたときはまだ1.5ペソだったが
地下鉄の値段が上がるという事に
何か大きな変化を感じざるを得ない今回の旅。
IMG_1238.jpg



乗換駅のzocalo駅にて。
IMGP2825.jpg
IMGP2826.jpg


allende駅で降車。近くのホテルファレスに泊まる事にする。
IMG_1239.jpg
路地でなかなかわかりにくいが、雰囲気のあるホテル。一晩200ペソ。


部屋から見下ろすとそこは中華ビュッフェ。
IMGP2827.jpg


同じブロックの深夜まで開いているタケリアでパストールのタコス持ち帰り。
IMG_12400.jpg

部屋でテレビ見ながら簡素な夕食。
IMG_1241.jpg

そのまま就寝。

Tuxla.G→Mexico D.F.→SanFrancisco

2009 21 Noviembre Sabado


朝9時なんとか起きれた。

シャワー浴びて準備。

食事と最後の雑貨、買い付けのため
街へ。

IMGP2787.jpg
サンクリストバルは今日も快晴。


カテドラルと真っ青な空。
IMG_0966.jpg


道行く人に記念に撮ってもらう。
IMGP2788.jpg

ソカロの前のオープンカフェで珈琲飲んでたら
その横をデモ隊が行進。
IMG_0967.jpg

この街はほんとに物価が安い。たぶんメキシコの中でも底値ではないか。
その分、周辺の村の先住民達の暮らしは厳しいのだろう。
IMG_0968.jpg

参加している人々は皆インディヘナだ。朝からいろいろ考えさせられた。
IMG_0969.jpg

ソカロ近くの食堂マナンシャルでコミダコリーダ。
IMG_0970.jpg

豆のスープ、チキンのモレソース、オレンジジュースで40ペソ(300円強)安い。
IMG_0973.jpg


腹も膨れたので、ぼちぼち民芸品市場へ。
IMGP2791.jpg

色とりどりのハンモック。
IMGP2792.jpg

リアカー屋台の民族服店。
IMGP2793.jpg

女性と子供達は本当によく働く。
IMGP2794.jpg


教会の入り口には昨日の革命記念日の
デコレーションが残っていた。
IMGP2795.jpg


ピカドの隙間から見える景色。
IMGP2796.jpg


土曜の午前、教会では礼拝が行われていた。

目の前に、眼の覚めるような鮮やかな民族服のシナカンタンの女性。
IMGP2797.jpg


オシャレな刺繍の服
IMGP2798.jpg

開店準備中のおばあさん。力強い腕。
IMGP2799.jpg


鮮やかなテラ(刺繍の生地)
IMGP2800.jpg

市場が開いたので
買いそびれていた大きいアニマリート中心に買い付ける。
IMGP2801.jpg
風情のある壁。LIBERTAD(自由)という落書きが見える。

IMGP2803.jpg
ポップなクリーニング店。


12時ホステルをチェックアウト。
荷物が多いのでタクシーでバスターミナルへ。

午後1時発のバスで空港のあるトゥクスラ・グイテーレスまで。
この幹線バスが25ペソ(200円くらい)で激安。


午後2時トゥクスラのターミナルに到着。
ここからタクシーで空港まで行く。
IMG_0976.jpg
ボクシングの看板。近くタイトルマッチでもあるんでしょうか。


山道になるにつれて霧が、、、。
きにせずぶっ飛ばすタクシードライバー。
IMGP2804.jpg


ヒヤヒヤしつつも空港着。


チェックインしてカプチーノ飲む。
IMG_0977.jpg


メキシコで初めてiPhone使ってる人発見!
しかもハイテクな使い方してる!

メヒコの高城剛に認定(風貌も含め)
IMG_0979.jpg


待ってる間、人間観察すると
ハッとするようなボニータもいる。
IMG_0980.jpg
聡明な雰囲気の美人。
IMG_0983.jpg


午後4時InterJet2006便でメキシコシティへのフライト。


メイクばっちりのCAさん。
IMG_0986.jpg

IMG_0989.jpg


格安航空会社だけどちゃんとアルコールも含めたドリンクサービスがある。
IMG_0992.jpg


窓側のシート。曇り空だけど光が差し込んでいる。
IMGP2806.jpg

西へ向かって進んでいるので、太陽の沈む方向と一緒に進んでいる。
IMGP2809.jpg

こんな雲海が見れるとは!!
IMGP2812.jpg


そして1時間半後、光化学スモッグに覆われた大都市、
メキシコシティへ戻ってきました。
IMGP2815.jpg


メトロでラサ駅まで。

ここの駅のホログラフィの展示面白い。
IMG_0994.jpg

でも写真では映らないなぁ、、、。
IMG_0997.jpg


タクシーで荷物の預けているチアキ宅へ。
IMG_0998.jpg
エンジ色と金色に塗り替えられたD.F.名物、ボーチョことフォルクスワーゲン。


チアキ夫妻が戸田家のおじいちゃんとおばあちゃんの
ホームパーティーへ連れて行ってくれた。

場所はコヨアカンの高級コンドミニアム。

メキシコで初めてバスタブを見た。
IMG_0999.jpg

豪勢な夕食も頂いて、お腹いっぱい胸いっぱい。

メキシコでの日系人社会が垣間見えました。


IMG_1002.jpg


それからサンコスメに戻りウォルマートで食材買い出し。


深夜までチアキ宅でYouTubeを見たりして時間を潰す。


しかし眠ってしまいそうだったので
早めに空港へ。

空港でサブウェイのサンドウィッチ食べたりして
待つ事1時間半。


ユナイテッドのチェックイン開始。


IMG_1004.jpg

でかいキャリーは30キロあったがオーバーチャージ払わずに済んだが
リュックを追加の荷物として130ドルも取られた、、、、。
これも勉強だなぁ(授業料高いわ)

ベニート・ファレズ空港にはサントのカフェがあります。

IMGP2819.jpg
IMGP2820.jpg

手荷物検査で割れ物なので持ち込もうとした
キャンドルが駄目だと言われ
土下座する勢いで嘆願するも
頑に拒否されて

仕方なくOXXO(コンビニ)のお姉さんに
キャンドル9本プレゼント。

4時間のフライトを経て
サンフランシスコ着。

ユナイテッドは国際線なのにドリンクサービスすらなかった、、。
IMG_1005.jpg


スムーズにトランジット。

ANA007便で成田まで。


2009年秋のメキシコ旅は無事終了。


Yaxchilan y Bonanpak

200920 Noviembre Viernes

朝5時起床。
の割にはぐっすり寝た気がする。

6時チェックアウト。

IMG_0864.jpg

いい宿だった、パンチャンホテル。


お迎えのツアーバンで一路、グァテマラ方面へ。


8時過ぎ、到着したのは
工事中のレストラン。
IMG_0868.jpg



ビュッフェスタイルの朝食。
IMG_0866.jpg
朝から結構食べる。

ここで日本人の夫婦旅行者と出会う。


ツアー参加者(総勢30名くらい)の注目を集めたのは、、、
IMGP2674.jpg
グアテマラを始め中米のジャングル地帯に生息する
ケツァル。
IMGP2676.jpg
だと一緒に食べてたアルゼンチノが言っていたが
尻尾が短い気もするけど、、、。


朝食後再びバンに乗って約1時間後

IMG_0869.jpg
到着したボート乗り場。

どうやらこれでヤシュチランまで行くようだ。
ツアーといっても詳しい行程はまったくわからないので
(聞いたら教えてくれるだろうが)
結構なスリル。


IMG_0870.jpg
10名ほどのカヌーボートに乗せられ
IMG_0871.jpg
約1時間後
IMG_0875.jpg

ヤシュチラン遺跡にやっと到着。もう昼前だ。

IMGP2677.jpg
IMGP2679.jpg
ジャングルだけあって蒸し暑い!


IMG_0877.jpg
マやの言葉で「緑と石の場所」という意味のヤシュチュラン。

IMGP2680.jpg
IMGP2681.jpg

猿だかなんだかわからないのだが、獣の鳴き声があちこちから。
IMGP2682.jpg
IMGP2684.jpg

日陰に入ると寒いし、日向だと日差しが強いしで、
熱帯雨林というのは厄介だ。
IMGP2685.jpg

階段の途中に石碑。レプリカっぽい。
IMGP2688.jpg

小高い丘を登って行くと、、、
IMGP2687.jpg

素晴らしい石碑の彫刻!!
IMGP2689.jpg
といいたいところだが
明らかにレプリカ。
やっぱり動かせる物は人類学博物館へ移動してるのだな。
IMGP2693.jpg

マヤ文明の都市の中でも古い時代に栄えたらしい。
7世紀代が最盛期だとか。
IMGP2694.jpg
IMGP2695.jpg
レプリカだろうけど
彫り物が凝ってるのはよくわかる。
IMGP2696.jpg

IMGP2697.jpg
頑張って頂上付近の神殿まで。

IMGP2701.jpg
当時の生け贄の儀式の様子を彫っているらしい壁石(のレプリカ)

IMGP2705.jpg
これは石碑の表面だけを博物館に持って行ったのかな?

そんなに広くないけど
細かい建造物(その数70以上!)

なので全体像が把握できない。

IMGP2707.jpg

しかし大きな都市だったようで
昨日見学したパレンケ遺跡とタメをはるほどの
強い都市だったとか。

IMGP2709.jpg

取り残された感は半端無い。夢の跡って感覚。
IMGP2710.jpg

こんな湿地帯でもブーゲンビリアが咲いている。
IMGP2712.jpg


ウスマシンタ川。向こう側はグァテマラだ。
IMGP2715.jpg

カヌーボートで再び陸地を目指す。
IMG_0879.jpg

IMG_0880.jpg

THE ジャングル・クルーズ
IMG_0881.jpg

というほどいいもんでもなく
全速力でボートを走らせているので
水しぶきで目も開けられない!


1時間後、陸地が見えた。
IMG_0885.jpg

IMG_0886.jpg
今回の旅は船旅と言っても過言ではなかった。

IMG_0888.jpg

バンガローレストランで昼食。
IMG_0889.jpg
カルネアサダ。

メキシコのステーキは、肉を叩きまくってぺらんぺらんに
薄くして焼くスタイル。
肉の繊維で固い。
脂がなくて、ある意味健康的だけど、、、、。



朝会った日本人夫婦とお話しながら食べる。

脱サラしてカンクンで語学を学んで
バスで観光しながらメキシコシティに向かっているのだとか。
今年一杯はメキシコを旅するそう。

なんて優雅な人生だ、まだ30歳くらいなのに。

旦那さんは話し易かったが
嫁の方がいけ好かない眼鏡女で
「わたしらに干渉しないでください。」

みたいな態度されたっ!

サンクリの地図あげたのに!

IMG_0891.jpg
またバンで次の目的地ボナンパクを目指す。

このツアーのボス。なんだか威厳がある。
IMG_0893.jpg

午後3時すぎ到着。
IMG_0894.jpg


ここは小高い丘の上に神殿が一つ。
しかしその中には素晴らしい壁画が残されているとか。

愛嬌ある石碑の跡。
IMGP2746.jpg


神殿の中に部屋が3室。
IMGP2747.jpg


左端の部屋から覗いてみると、、、


おー極彩色!
IMGP2751.jpg
天井


IMGP2752.jpg

IMGP2754.jpg

真ん中の部屋へ。
IMGP2755.jpg

部屋というよりも壁画を描く空間といった趣き。
IMGP2756.jpg


天井
IMGP2757.jpg
IMG_0896.jpg
IMG_0898.jpg

右端の部屋
IMG_0899.jpg
IMG_0900.jpg

3つの部屋はそれぞれ
戦争の前(出陣) 戦争中  戦争後(勝利)
を表しているそう
IMG_0902.jpg
これなんか、食べ物わけあってるように見える。

4世紀頃に存在した建物と壁画が1950年に
発見されるっていうのも
悠久のロマンだなぁ。

カラーで壁画が残ってるって言うのは
世界的に見ても奇跡らしい。


入り口に建つ石碑
IMGP2760.jpg


このボナンパクもヤシチュランも
いずれ世界遺産に登録されるだろう。
IMGP2762.jpg

日も暮れてきて帰り支度
IMGP2767.jpg
犬と
ツアーバス、デザインがいいね。
IMGP2769.jpg

野放しにされてる七面鳥
IMG_0907.jpg


ガイドの話を真面目に聞いてるおばちゃんは
昨日のツアーで一緒だった。
IMG_0904.jpg


ドライバーをこき使う威厳のあるボス
IMG_0910.jpg

何百年も変わらない生活を送る
ラカンドン族の子供達
IMG_0912.jpg
独特のワンピースの民族服。
あとストレートの長髪が特徴。

そしてサパティスタは
このラカンドンの地で
94年に武装蜂起した。

ジャングルと土地勘を生かして
先住民の集団は
メキシコ軍を蹴散らした
というのだから驚嘆!!



IMG_0916.jpg

夜になり
7時前パレンケの街でツアーは解散。
次の日はパレンケに行く者、
グァテマラのフローレスに抜ける者
それぞれの旅路は続く。

バスターミナルに行き
サンクリストバル行きのバスを待つ。

しかーーし、
なんと次のバスは夜11時、、、。

あと4時間もある。

とりあえずソカロに行ってみる。
IMG_0919.jpg
革命記念日で祝日だからか
お祭りが催されていた。

なんとか時間つぶせそうだ。

パレンケ市庁舎で民族衣装の展覧会がやっていたので
見学。


虎のルピータ(張り子人形)
IMGP2772.jpg


オシュチュク村のツェルタル族の普段着
IMGP2774.jpg

こちらはテネハパ村
IMG_0926.jpg

これは花柄なので
オアハカのサポテカ族っぽいけど
注釈ないので不明
IMG_0927.jpg

チアパ・デ・コルソのお祭り衣装。
変な人面マスクをつけなければ
ならないらしい。
IMG_0928.jpg

ララインサールの素晴らしい刺繍
IMG_0933.jpg

これは年代物なのかな?
ここまでくれば民芸品の域を超えています。
IMG_0939.jpg

マヤ族の大半を占めるツォツィル族の男性衣装
IMG_0941.jpg

さっき行って来たばかりのラカンドン族。
IMG_0942.jpg

その他多数。
むきになって全部撮影したがキリないので割愛します。
IMGP2775.jpg


ソカロに戻る。
裏手ではバンダが準備中。

IMG_0949.jpg

子供達の集団ダンスは続いている。
IMG_0951.jpg

フリースタイルダンスコンテスト
IMG_0956.jpg

1分間踊って
拍手が多い女子達が勝ち抜け。
IMG_0957.jpg


お粧ししたお金持ちそうなお嬢さん。ぜったいワガママだな。
IMG_0953.jpg

そんなお嬢さん集団がトリのダンス
IMGP2777.jpg
格差社会メヒコ!

飽きたので街を歩く。

場末の飲み屋でビール。
IMGP2783.jpg

ターミナルに行き真ん前のタコス屋台で空腹を満たす。
IMGP2784.jpg


1ケ5ペソ(=40円)
だったので6ケも食べてしまった。
IMG_0958.jpg


隣の売店でビールも買って。
IMGP2785.jpg
若い未亡人が切り盛りする酒屋に
女主人が目当てで夜な夜な集まる男達(あくまでも憶測)


その子供達。お姉ちゃんがやんちゃな弟をコントロールしていたな。
IMG_0962.jpg
IMG_0963.jpg


午後11時サンクリストバルに向けてバス出発。


当然爆睡。


宿に帰ったのは午前4時。


ほんとに長い長い一日だった。

Agua Azul ,Misol-ha y Palenque

2009 19 Noviembre Jueves


午前5時起床。
今日と明日は、パレンケとその周辺を廻る小旅行。

入念に用意して、ツアーの迎えを待つ。

30分待たされて
集合場所へ。

サンクリストバルの街から北東へ山道をミニバスは走る。
IMG_9628.jpg

途中、後部座席の女性、激しく嘔吐。

これはなかなか寝るのも困難だ。



午前9時まえ、野外レストランみたいなとこに到着。
IMGP2568.jpg

ビュッフェ方式の朝食。バスで一緒だったアルゼンチン人と食を共に。


それからまた2時間、揺れに揺れながら
アグアアスルの滝に到着。


働く少女。
IMG_5866.jpg

ジャングル地帯に突然現れたオアシスのよう。

IMGP2571.jpg

IMGP2572.jpg

大小いくつもの滝が連なっている。

IMGP2574.jpg

マイナスイオン!
IMGP2577.jpg

滝の上流の山を登っていくと
こんな落書きが。
IMGP2581.jpg
幻覚キノコでも生えてるのかな?

その名のとおり、水が蒼い。
IMGP2584.jpg

日差しと湿気もかなりのもんです。
IMGP2586.jpg


人が住んでる気配のする住居。
IMGP2588.jpg

家畜もいたし、生活してるんだな。この滝の入り口で
見た少女もそうなのかも。


IMGP2587.jpg


どんどん上流へ行くと水もどんどん澄んでくる。
IMGP2590.jpg


俺も水着もってくればよかった。
IMG_9017.jpg

日に焼ける初期段階の顔の赤さ。
IMGP2592.jpg

泳ぐ西洋人。
IMGP2596.jpg

皆本気だな。羨まし。
IMGP2597.jpg

集合時間迫って来て下山。

絞り立てのフゴデナランハ飲む。
IMG_1475.jpg


再びミニバスに乗り込んで
まだまだ山道進む。


着いたのはまたもや滝。


ミスルハの滝と呼ばれて
30m上から激しい勢いで落下している。
IMG_6221.jpg

滝の内側へ行くべく、ミニ登山。
IMG_4034.jpg

さすがに滝壺で泳ぐ人はいない。
IMG_3810.jpg

この洞窟の奥向こうに、滝の源泉があるらしい。
IMG_0136.jpg

懐中電灯を無理から貸し出してくるお爺がいた。(後で10ペソ徴収される)
IMG_6510.jpg

一番奥は小さな鍾乳洞になっていた。
IMG_3284.jpg

内側からもダイナミック!
IMG_8189.jpg

IMG_6489.jpg


見渡す限りジャングルの中だな。
IMG_5604.jpg




それからまたバスで揺られて、約1時間後
やっと到着しました、今回の旅のメインイベント、パレンケ遺跡。
IMG_3052.jpg
広大さが伺える、、、、。

パレンケは
7〜10世紀の間栄えた古代マヤ人の王国。
18世紀にスペイン人に発見されるまで800年の間
ジャングルの中でひっそり残されていた遺跡群。


入り口の目の前の最初のピラミッドがこれだもの!!
IMGP2604.jpg

パカルという王様の神殿らしい。
IMGP2606.jpg

ここから馬鹿でかく迷路のような宮殿
IMGP2608.jpg

4階建ての天体観測塔。
IMGP2610.jpg
きっちり東西南北を向いて、建てられており、夏至冬至と観測されたテーブルが残されている。


裏手の中心部分で白い衣服をまとった集団が念仏を唱えている。
IMGP2612.jpg
なかなか近寄りがたい。エネルギーを充電してるようにも見える。
未知なるヒューマンパワー、俺もいただきたい。

IMGP2614.jpg
中庭を囲って回廊がある。

神殿の上から眺める景色。
IMGP2616.jpg

マヤの人々の高度な天文学が伺える。
IMGP2618.jpg

水路も張り巡らされ、7世紀でもしっかりした国だったのだろうなぁ。
IMGP2623.jpg

17〜22番目の遺跡の表示。ほんまに広い。
IMGP2626.jpg

川を渡れば、丘の上にあるのが十字架の神殿。
IMGP2627.jpg

こちらは葉の十字架の神殿。トウモロコシの葉と人の首を表すアーチ。
IMGP2628.jpg

復元されたレリーフ。やっぱり本物の出土品はメキシコシティの人類学博物館に
持って行かれてるようだ。
IMGP2630.jpg

遺跡内の博物館に行こうとするが
16時で閉館とな!!

IMGP2632.jpg
当時は青と赤の極彩色に彩られていたであろう
遺跡たち。(これもレプリカ)
IMGP2633.jpg
オシャレだね、マヤ人は。マヤ文字もなんだか凄いね。
IMGP2634.jpg


これは本物、雨神の仮面を被ったケツァル(鳥)の図。
IMGP2639.jpg

川のせせらぎを聞きながら
IMGP2642.jpg

渡る吊り橋はちと怖い(高所恐怖症)
IMGP2644.jpg

密林地帯。どこからかこだまする奇怪な鳴き声。
IMGP2647.jpg

なんだか野放し状態であんまり整備されていない。
IMGP2648.jpg

住居だった様子。
IMGP2651.jpg

時間も迫って来たので、入り口に戻る。

IMGP2665.jpg
登り易かった碑文の神殿の上へ。

髪の毛伸びた。
IMGP2667.jpg

働く気のない係のおばちゃん。
IMGP2668.jpg
ビデオカメラはお金徴収されるので
見張ってるものと思われる。



斜陽。
IMG_4729.jpg

昼食抜きなので、バテ気味。
IMG_1647.jpg

今まで行ったメキシコの遺跡の中で最も興味深く面白かった。
IMG_6075.jpg

物売りの地元民。おばちゃんのツアー参加者多かったなぁ。元気だわ。


ツアー終了。

俺だけツアーに申しこむのが遅かったので
他の参加者と別れ
遺跡近くのパンチャンホテルに宿泊。

IMG_1263.jpg
面白い宿!部屋はジャングルの中のコテージだ。


IMG_6144.jpg
レストランに行くと白人ツーリストばかり。

なのでメニューもパスタやらピザやらステーキが多い。

白身魚のソテーを注文。
IMG_3946.jpg
ビールとコーラとで132ペソ。高いし美味くもなかった。


部屋へ戻る。
IMG_1971.jpg

暗くて迷いそう。
IMGP2670.jpg

道ばたのキノコの照明が可愛すぎる!!
IMGP2671.jpg

部屋でシャワー浴びて、WiFiあったのでメールなど。


一杯ひっかけようとバーに行く。
IMG_2031.jpg
フォルクーレの演奏家と思いきや
パコデルシアとか旅情溢れる曲が多くてなかなかよかった。

可愛こちゃん発見。
IMG_4714.jpg


かっちりしたバンドの演奏もあって
こちらはヴイクトルハラとかゲバラの革命ソングとか
バックパッカー向けな感じだが、
オリジナルのクンビアの曲もあって
酒が美味く飲めた。

E58699E79C9F.jpg


飯はまずかったが、音楽は最高の夜。


午後11時就寝。明日も6時出発だ。
IMG_4616.jpg

Canon del Sumidero

2009 18 Novienbre Miercoles

朝8時起床。

朝食はこんな目つきの悪い猫がいるククルカンという食堂で。
IMG_1854.jpg

スクランブルエッグの定番朝食。
IMG_6001.jpg

本日はスミデロ渓谷ツアーに参加。

こんなバンに乗せられて。
IMGP2505.jpg


着いたのどかな船着き場
IMGP2506.jpg


ここで他のツアー客を待つ。
IMG_7762.jpg


現地ツアーといっても外人の観光客ばかりでなく
メキシコ人の旅行客も多い。

ライフジャケットを着用してボートに乗り込む。



IMG_7113.jpg

出発地点の上には高速道路
IMGP2509.jpg

ゆっくりボートは進んでいく。

切り裂かれた山の斜面。
IMGP2511.jpg

大自然です。
IMGP2512.jpg

スミデロ峡谷はチアパス州の州都トゥクスラから北に伸びた
山間の谷間。

IMGP2514.jpg

最初ゆっくりだったのに、どんどんスピード早くなって
風が強くて、息するのも辛い!
IMGP2516.jpg

IMGP2521.jpg

IMGP2523.jpg

隣の兄ちゃんが撮影してくれる。
IMGP2526.jpg
ボートたまに遅くなるのだが
そうすると日差しが強すぎて暑い!

IMGP2527.jpg
前のお姉さんの鳥肌ぶりを見てもらえば
風の強さがわかってもらえるかな。


見所スポットに着くとボートのスピードも落ちる。
IMGP2528.jpg
何かのでかい鳥。
植物だけでなく動物の名前もあまり知りませぬ。


だれが設置したのかえらい場所にグァダルーペ。
IMGP2530.jpg

かわいいお顔をしています。
IMGP2531.jpg


その下には馬鹿でかいワニ。
IMGP2534.jpg
IMGP2535.jpg


山の断壁から水しぶき。それが拡散してこっちにも水が、、、。
IMGP2539.jpg

近くてわかりにくいが、水しぶきの下の苔の形が
クリスマスツリーみたいになっている。

と運転手兼ガイドのおっちゃんが言っている。
IMGP2541.jpg


IMGP2544.jpg
ゴールはダムでした。ここまでくれば河口は広い。


そして猛スピードでUターン!
IMGP2542.jpg


船着き場は行きと違う場所。全行程2時間。暑くて寒くて顔かカピカピに。
IMGP2548.jpg


やっぱり鳥の名前は知らない。
IMGP2549.jpg

ジャングルのような風景が続くバン。
IMG_5484.jpg


サンクリストバルに戻る途中、チアパデコルソという街に立ち寄る。
IMGP2550.jpg

昔はチアパス州の州都だったらしい。
IMGP2551.jpg

中途半端な40分という時間を与えられたが、遠出できる時間でもなく
広場でアイスクリーム食べながらダラダラ。


ここにもいたシナカンタン村の少女たち。
IMGP2552.jpg

物を売り歩く
IMGP2558.jpg


静かでのどかな街だ。少しうとうとしてしまった。
IMGP2560.jpg

IMGP2562.jpg



午後3時、サンクリに戻りツアー解散。


車の装飾、こんなのが多い。
他の地域で見た事無いペイント。
なんか意味あるのかな?
IMG_7461.jpg


メルカドを歩く。

床屋。ヘアースタイルに迷う事はないでしょう。
IMG_4909.jpg


商品をいれる色とりどりのビニール袋
IMG_6226.jpg


砂や石に見えますが、ぜーんぶ唐辛子。メキシコ料理の基本です。
IMG_6725.jpg


うまいこと積んであります。
IMG_5538.jpg


遅い昼ご飯は屋台のタコス。
IMG_7295.jpg
レタスやトマトがのって、日本で慣れ親しんでるタコスに近い。


屋台ハシゴしてお次はワラチェ。
IMG_0743.jpg

スペイン語で草履を意味する名前の通り
細長い楕円形のトルティージャに具がたくさん。
IMG_8233.jpg
しかし食べるときに二つ折りにするから
タコスと何ら変わりないのだけど。
具はスアデロとレングア。
牛のモツとタンです。(野菜に隠れてわかりにくいが)



宿に戻る途中、今日もアニマリート、サパティスタのTシャツなど
買い付け。



宿で荷物整理。シャワーも浴びて再び外へ。


少し南を歩く。


カルメン寺院に
IMGP2563.jpg

サンクリストバル教会。
IMGP2565.jpg


スープ専門店があったので入ってみる。
IMG_1371.jpg
El Calderoという店名は訳したらダシを取る人(?)


IMG_9195.jpg
自分もたまに特別メニューで作るモレ・デ・オジャを注文。

簡単にいえばメキシコ版ビーフシチューなのだが、抜群においしかった。
具材が豪華。

ワカモレやアボカドは付け合わせについてくる。

でもこの三種のタマネギのピクルスもめちゃくちゃおいしい。
IMG_7630.jpg


大満足だ!
食後、自分の作るのもなかなか悪くないのではないかと思ったり。


夜の冷え込み。音楽が聴こえてきたので
ソカロへ。

IMG_8631.jpg
マリンバ演奏。和みます。


散歩してたらマヤカレンダー発見。
IMG_1455.jpg
たしかに2012年までしかないことになってる。



これは絶対Tシャツにしよう!
IMGP2566.jpg
ステンシル文化。
VIVA LA VIDA!!


帰って宿の主人にパレンケツアーの申し込み。

ただ時間が遅いので、明日返事するとのこと。


防寒対策して就寝。

FC2カウンター