ジャブ日記メヒコ編周辺 No tengo Mapa
毎年の旅の記録と記憶の上下〜 La agenda del trabajo en México
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El Tajin
2007 Enero 8 lunes
午前八時起床。月曜日。
けたたましいクラクションで目覚め。
荷物を宿の管理人に預け一週間の旅へ。
メトロで北方面バス乗り場へ。

切符を買い九時半発
ポサリカ行きのバスへ乗り込む。
朝食にトルタとカフェコンレーチェ。
四時間のバス内、ダッドリーズやジャイアントシン、
ボブサップが出ている刑務所内のアメフト映画見る。
タイトル失念。
当然スペイン語吹き替え。
樹海のようなサボテン畑を横目に眠る。


ポサリカ着。ガイドブックには情報はないけれど
結構大きな街。
ここを経由してエルタヒン遺跡へ。

途中のアダルトショップ。
店内はどんなものが売られているのだろうか?
遺跡に到着。
敷地内の食堂でタコスドラード、海老のカクテル
ペスカドエンパニザド(白身魚のフライ)を
食す。安かった。

陽が落ちかける午後、メキシコ湾岸の山中に
残された遺跡群を拝見。
ピラミッドの数はやたら多い。





古代の球戯場跡だとか。
勝った方が生贄になるという理不尽な
ルールの下、行われていたそうな。


メヒコの乾燥した空気において
湿原のような草むらの中にある空間は
かなり居心地がよかった。
そして人がまったくいない。


全ての事象から取り残されたような気分になる。
それも悪くない。


午後五時の閉門まで居座り
外のボラドールのパフォーマンスを見学。
人がさかさまに片足を綱で縛り
回転しながら空中を下降していく。
夕暮れの空に映えて美しかったが、
チップ二十ペソとられた。
タクシーでパパントラの街まで。
プリドという安宿に宿泊。
ダブルで百八十ペソ。(千九百円くらい)

ボラドールの象。この街の象徴。

笛を吹いて宇宙と交信中。

地方専門ルチャ団体、AAAの宣伝。

夜の街を歩き
小さなところだと感じる。
一リットルのコロナファミリアを飲み干し
就寝。


明日はカーニバルの街ヴェラクルスへ。
午前八時起床。月曜日。
けたたましいクラクションで目覚め。
荷物を宿の管理人に預け一週間の旅へ。
メトロで北方面バス乗り場へ。

切符を買い九時半発
ポサリカ行きのバスへ乗り込む。
朝食にトルタとカフェコンレーチェ。
四時間のバス内、ダッドリーズやジャイアントシン、
ボブサップが出ている刑務所内のアメフト映画見る。
タイトル失念。
当然スペイン語吹き替え。
樹海のようなサボテン畑を横目に眠る。


ポサリカ着。ガイドブックには情報はないけれど
結構大きな街。
ここを経由してエルタヒン遺跡へ。

途中のアダルトショップ。
店内はどんなものが売られているのだろうか?
遺跡に到着。
敷地内の食堂でタコスドラード、海老のカクテル
ペスカドエンパニザド(白身魚のフライ)を
食す。安かった。

陽が落ちかける午後、メキシコ湾岸の山中に
残された遺跡群を拝見。
ピラミッドの数はやたら多い。





古代の球戯場跡だとか。
勝った方が生贄になるという理不尽な
ルールの下、行われていたそうな。


メヒコの乾燥した空気において
湿原のような草むらの中にある空間は
かなり居心地がよかった。
そして人がまったくいない。


全ての事象から取り残されたような気分になる。
それも悪くない。


午後五時の閉門まで居座り
外のボラドールのパフォーマンスを見学。
人がさかさまに片足を綱で縛り
回転しながら空中を下降していく。
夕暮れの空に映えて美しかったが、
チップ二十ペソとられた。
タクシーでパパントラの街まで。
プリドという安宿に宿泊。
ダブルで百八十ペソ。(千九百円くらい)

ボラドールの象。この街の象徴。

笛を吹いて宇宙と交信中。

地方専門ルチャ団体、AAAの宣伝。

夜の街を歩き
小さなところだと感じる。
一リットルのコロナファミリアを飲み干し
就寝。


明日はカーニバルの街ヴェラクルスへ。
Mexico City
2007 Enero 7 Domingo
朝、目覚めは早い。
本日の予定はD.F.を散策。
メトロでチャプルテペック公園まで。
日曜だからかすいてる車内。
と思ったら公園は人だらけだった。
チャプルテペック城へ。

その昔、独裁者が公邸としたお城。
現在は歴史博物館となっている。
メヒコでは日曜日は国立の美術館、博物館などは
無料で開放されている。
暇なメキシコ人はよってたかって集中して
このような施設に訪れる。

シケイロス作、メキシコ革命の巨大壁画。
館内は撮影禁止。
スペイン統治時代の調度品など、ほぼ中世ヨーロッパの雰囲気。

こそっと撮った写真。
オールドスクールな国旗。 シンプルで格好いい。
最上階の心地よい庭園で休憩。
続いて
ルフィーノタマヨ博物館。

ここはメキシコに来ると必ず行く処である。
博物館と名前はついているが
画家のタマヨさんが収集した現代美術作品と
企画展示がメインの、近代美術館であります。
昨年は半分改装中だったが
今回は二十五周年だとかで素晴らしい展示。
常設展はピカソ、ジャコメッティ、ブラック、ポロックなど
キュビズム、シュールレアリズムの作品が大量に。
企画展は古今東西ミニマルアート。
ラウシェンバーグ、ジャッドなど珍しい作品多い。
まさかメキシコでロスコを鑑賞できるとは思わなかった。
ロビーでは日本人映像作家の作品も展示してあった。
日本ではありえない美術館やなぁ。
しかも殆どタマヨ夫妻の個人収集物。
しかも本人の作品は全く展示していない。
堪能して公園内を散歩。
天気の良い休日。
出ましたお決まりのボラドールのパフォーマンス。

10メートル上のポールの先から
さかさまに回転して落下する四人の戦士。

そしてアステカダンス。言うならば神々の遊びですね。
午後になり、一旦公園を出てレストランで食事。
ユカタン地方の郷土料理店「ロス・アルメンダス」。

前菜のケサディージャ。 アーモンド味のサルサ、珍しい。

ライムのスープ。美味い! 暑い日中でこそ飲みたくなる感じ。
店内はパティオでマリンバの演奏などもあり
リゾート気分。
メインディッシュのコチニータピビル。

映画デスペラードでアントニオバンデラスが頻繁に食べてた料理です。
初めて食べました。
豚肉をバナナの葉で包んで蒸し焼きにしています。
意外にあっさりしている。
少々値が張ったが、申し分ない昼食だった。
そしていざ国立人類学博物館へ。

入館するのに長蛇の列?
気付けば、併設されたアラブペルシャの秘宝展に
並んでいるメキシコ人の群だった。
こっちの人は中近東の文化に触れる機会なんてないもんなぁ。
まぁでも日曜日なので少し混みあいつつも入館。
とにかく広い館内なので、観覧は半日仕事。
メキシコに来たら必ず立ち寄ります。
メキシコを地域別に文明、歴史、文化を出土品とともに
展示解説。

テオティワカンからの出土品。

トルテカ文明時の壁画。

トゥーラの戦士像。

アステカ文明時代の人像。

大人気の太陽の石、アステカカレンダー。
一年を365日とした正確な暦を刻んでいるらしい。
宇宙的な感じ。


ルフィーノ・タマヨさんの壁画。

アステカ時代の首都、テノチティトランの復元。
二階は民族文化学の展示。
個人的にはこっちのほうが面白い。

メキシコはギター発祥の国。

水木しげる先生が欲しがりそうなマスクたち。

死者の日の祭壇。トチ狂ってます。

先住民のカーニバルの様子。
これらの先住民の文化は
その地方に行けば、今だ残っており居住地域も存在している。
先進的な面と神秘的な文化の振幅が
メキシコという国の魅力だと思っている。

チアパス地方の調理の様子。

カーニバルで練り歩く山車の大男。三メートルはあります。

館内でかかってる民俗音楽も素敵です。
売店で三枚も民俗音楽のCDを買う。
外に出ると陽が暮れかかっていて
見にいくつもりだった
ルチャは断念。
駅まで歩く途中で
キリスト生誕のお芝居。
道端なのに本物の馬や羊を導入して
馬小屋を再現している。
さすがカトリックの国だ。

夜の中心街ソナロサに行く。
デパート内のATMで2000ペソ引き出す。
ここでの出来事が後々、尾をひくことになろうとは
全く気付いていない馬鹿な私。
日曜日だからか開いてる店が少ないが
感じのよいテキーラバー「Ciero Rojo」で晩酌。

ケソフンディードと三色サラダ。


近くでレゲトンが鳴っているクラブがあったので
覗いてみると、レディースオンリーだった。
どうやらレズビアンのためのイベントだったよう。
メトロでイダルゴ駅まで。
宿に戻り午後十一時就寝。
朝、目覚めは早い。
本日の予定はD.F.を散策。
メトロでチャプルテペック公園まで。
日曜だからかすいてる車内。
と思ったら公園は人だらけだった。
チャプルテペック城へ。

その昔、独裁者が公邸としたお城。
現在は歴史博物館となっている。
メヒコでは日曜日は国立の美術館、博物館などは
無料で開放されている。
暇なメキシコ人はよってたかって集中して
このような施設に訪れる。

シケイロス作、メキシコ革命の巨大壁画。
館内は撮影禁止。
スペイン統治時代の調度品など、ほぼ中世ヨーロッパの雰囲気。

こそっと撮った写真。
オールドスクールな国旗。 シンプルで格好いい。
最上階の心地よい庭園で休憩。
続いて
ルフィーノタマヨ博物館。

ここはメキシコに来ると必ず行く処である。
博物館と名前はついているが
画家のタマヨさんが収集した現代美術作品と
企画展示がメインの、近代美術館であります。
昨年は半分改装中だったが
今回は二十五周年だとかで素晴らしい展示。
常設展はピカソ、ジャコメッティ、ブラック、ポロックなど
キュビズム、シュールレアリズムの作品が大量に。
企画展は古今東西ミニマルアート。
ラウシェンバーグ、ジャッドなど珍しい作品多い。
まさかメキシコでロスコを鑑賞できるとは思わなかった。
ロビーでは日本人映像作家の作品も展示してあった。
日本ではありえない美術館やなぁ。
しかも殆どタマヨ夫妻の個人収集物。
しかも本人の作品は全く展示していない。
堪能して公園内を散歩。
天気の良い休日。
出ましたお決まりのボラドールのパフォーマンス。

10メートル上のポールの先から
さかさまに回転して落下する四人の戦士。

そしてアステカダンス。言うならば神々の遊びですね。
午後になり、一旦公園を出てレストランで食事。
ユカタン地方の郷土料理店「ロス・アルメンダス」。

前菜のケサディージャ。 アーモンド味のサルサ、珍しい。

ライムのスープ。美味い! 暑い日中でこそ飲みたくなる感じ。
店内はパティオでマリンバの演奏などもあり
リゾート気分。
メインディッシュのコチニータピビル。

映画デスペラードでアントニオバンデラスが頻繁に食べてた料理です。
初めて食べました。
豚肉をバナナの葉で包んで蒸し焼きにしています。
意外にあっさりしている。
少々値が張ったが、申し分ない昼食だった。
そしていざ国立人類学博物館へ。

入館するのに長蛇の列?
気付けば、併設されたアラブペルシャの秘宝展に
並んでいるメキシコ人の群だった。
こっちの人は中近東の文化に触れる機会なんてないもんなぁ。
まぁでも日曜日なので少し混みあいつつも入館。
とにかく広い館内なので、観覧は半日仕事。
メキシコに来たら必ず立ち寄ります。
メキシコを地域別に文明、歴史、文化を出土品とともに
展示解説。

テオティワカンからの出土品。

トルテカ文明時の壁画。

トゥーラの戦士像。

アステカ文明時代の人像。

大人気の太陽の石、アステカカレンダー。
一年を365日とした正確な暦を刻んでいるらしい。
宇宙的な感じ。


ルフィーノ・タマヨさんの壁画。

アステカ時代の首都、テノチティトランの復元。
二階は民族文化学の展示。
個人的にはこっちのほうが面白い。

メキシコはギター発祥の国。

水木しげる先生が欲しがりそうなマスクたち。

死者の日の祭壇。トチ狂ってます。

先住民のカーニバルの様子。
これらの先住民の文化は
その地方に行けば、今だ残っており居住地域も存在している。
先進的な面と神秘的な文化の振幅が
メキシコという国の魅力だと思っている。

チアパス地方の調理の様子。

カーニバルで練り歩く山車の大男。三メートルはあります。

館内でかかってる民俗音楽も素敵です。
売店で三枚も民俗音楽のCDを買う。
外に出ると陽が暮れかかっていて
見にいくつもりだった
ルチャは断念。
駅まで歩く途中で
キリスト生誕のお芝居。
道端なのに本物の馬や羊を導入して
馬小屋を再現している。
さすがカトリックの国だ。

夜の中心街ソナロサに行く。
デパート内のATMで2000ペソ引き出す。
ここでの出来事が後々、尾をひくことになろうとは
全く気付いていない馬鹿な私。
日曜日だからか開いてる店が少ないが
感じのよいテキーラバー「Ciero Rojo」で晩酌。

ケソフンディードと三色サラダ。


近くでレゲトンが鳴っているクラブがあったので
覗いてみると、レディースオンリーだった。
どうやらレズビアンのためのイベントだったよう。
メトロでイダルゴ駅まで。
宿に戻り午後十一時就寝。
Tokyo→MexicoCity
2007 Enero 6 sabado
前日の爆弾低気圧の豪雨の中、深夜バスで東京までやって来たのさ。
そのまま成田へ直行し、搭乗時間まで椅子上で横臥。
午後1時、アエロメヒコにチェックイン。
渋い機体。

午後3時AM057便でメキシコまで。直行便でございます。
それでも15時間かかる。
搭乗してから機内まで、BGMはパットメセニーの「OFF LAMP」。
かっっちょいい選曲。
オンデマンドの最新型で映画、音楽、ゲームと時間潰しには事欠かない。
のだけれど、ガイドブックを精査し、綿密な計画を立てる作業。
機内食はいたって普通。鶏か魚か只それだけのことだ。
あんまり眠れず
日付そのままに
正午ティファナ到着。

ほとんどの乗客がここで降機。
メキシコシティはおまけみたいなもん。
ここで入国審査と手荷物調査を受けて再搭乗。
午後3時ベニートファレス空港着。

当然のことなのだが
ティファナからの便なのでメキシコの国内線入出場口。
いつもと勝手が違う。
昨年は工事中だったイミングレイション。
すっかり綺麗になりまして。

空港から出るのにかなり迷走。
空港タクシーはかなりの高額料金なので
流しのリブレ捕まえる。
イダルゴ駅まで行ってくれ。
向かってくれたのだがファレスくらいでタイヤがパンクしやがって
降ろされる。
あと一駅ぶんの距離歩くが
連れ合いはカートなので
石畳の上で四苦八苦。
午後5時サンフェルナンド館に到着。
昨年はペンションアミーゴだったけど今回、一人旅ではないので
女性客が多いという日本人宿にしてみた。
休憩もせず、メキシコに来た喜びから町へ飛び出す。
早速タコス。


歩いてアラメダ公園へ。
人多し。さすが土曜日。

クンビアバンド。のどかな音楽。
どうも今日はなんかの祝日みたい。
お父さんたちはでかい箱を抱えている。

ソカロに向かうと人の海。
何もないただ大きいだけの広場がライトアップ!。


新年になって一週間が経とうとしているに
いまだメリークリスマスと掲げた照明。

ピニャータ。

人海の渦inソカロ
どうやら本日は「三賢人の日」という祝日のようで
馬鹿でかいケーキを各家庭で食べるという習慣があるらしい。
持ち歩いている箱の中身はケーキだったのか。
なんとなく都合いい習慣やなぁ。

隣接するメトロポリタンカテドラルで礼拝して
歩いて宿へ戻る。
大阪を出て丸二日ぶりのベッドイン。
即寝成仏。
明日からは何が待っているだろうか。
前日の爆弾低気圧の豪雨の中、深夜バスで東京までやって来たのさ。
そのまま成田へ直行し、搭乗時間まで椅子上で横臥。
午後1時、アエロメヒコにチェックイン。
渋い機体。

午後3時AM057便でメキシコまで。直行便でございます。
それでも15時間かかる。
搭乗してから機内まで、BGMはパットメセニーの「OFF LAMP」。
かっっちょいい選曲。
オンデマンドの最新型で映画、音楽、ゲームと時間潰しには事欠かない。
のだけれど、ガイドブックを精査し、綿密な計画を立てる作業。
機内食はいたって普通。鶏か魚か只それだけのことだ。
あんまり眠れず
日付そのままに
正午ティファナ到着。

ほとんどの乗客がここで降機。
メキシコシティはおまけみたいなもん。
ここで入国審査と手荷物調査を受けて再搭乗。
午後3時ベニートファレス空港着。

当然のことなのだが
ティファナからの便なのでメキシコの国内線入出場口。
いつもと勝手が違う。
昨年は工事中だったイミングレイション。
すっかり綺麗になりまして。

空港から出るのにかなり迷走。
空港タクシーはかなりの高額料金なので
流しのリブレ捕まえる。
イダルゴ駅まで行ってくれ。
向かってくれたのだがファレスくらいでタイヤがパンクしやがって
降ろされる。
あと一駅ぶんの距離歩くが
連れ合いはカートなので
石畳の上で四苦八苦。
午後5時サンフェルナンド館に到着。
昨年はペンションアミーゴだったけど今回、一人旅ではないので
女性客が多いという日本人宿にしてみた。
休憩もせず、メキシコに来た喜びから町へ飛び出す。
早速タコス。


歩いてアラメダ公園へ。
人多し。さすが土曜日。

クンビアバンド。のどかな音楽。
どうも今日はなんかの祝日みたい。
お父さんたちはでかい箱を抱えている。

ソカロに向かうと人の海。
何もないただ大きいだけの広場がライトアップ!。


新年になって一週間が経とうとしているに
いまだメリークリスマスと掲げた照明。

ピニャータ。

人海の渦inソカロ
どうやら本日は「三賢人の日」という祝日のようで
馬鹿でかいケーキを各家庭で食べるという習慣があるらしい。
持ち歩いている箱の中身はケーキだったのか。
なんとなく都合いい習慣やなぁ。

隣接するメトロポリタンカテドラルで礼拝して
歩いて宿へ戻る。
大阪を出て丸二日ぶりのベッドイン。
即寝成仏。
明日からは何が待っているだろうか。
The Lost One Day
Mayo 26 lunes Y 27 martes
ということでエアカナダで搭乗手続き。
危惧していた手荷物重量オーバーの問題発生。
二つのバッグの中身を入れ替えなんとか重量をあわす。
56キログラム丁度にするに三十分かかった。
そんなこんなでチェックイン完了。
機内持ち込みのリュックにはすべてレコード。
重たくて仕方ない。
出国手続きをして免税店で高級テキーラ二本買う。
あと一日あると思って買い付け用に、昨日3000ペソ引き出したのだった。
なんとか使い果たしてやろうと思っていたが
深夜の空港。開いているショップは少ないのであった。
係員が迎えに来て、早く搭乗しろ怒られて
機内に乗り込む。
AC990便でトロントまで。
疲れて即寝。
朝方、隣のメキシコ人女性と話し込む。
名前はノルマちゃん。
カナダに語学留学するそう。
聡明な文化系美人といったところ。
メールアドレスの交換などして
お別れ。
ということでバッゲージを待つ。

ひとつバッグがでてこない。
トランジットの時間は少ないのに。
クレーム係に問い合わせると
日本行きの貨物にスルーされているとの回答。
信じるしかないので
急いでバンクーバー行きに搭乗。
午前8時30分 AC1175便でバンクーバーまで。
とてつもなく長く感じた。
バンクーバ着。乗り換えま二時間。
やることなしのつぶて。

イヌイットの宣伝とともに先住民族を守ろうキャンペーンが活発なカナダ。
午後1時AC35便で関空まで。
さすがに機内、日本人ばかり。
オンデマンドの映画で「陰日向に咲く」を見る。
どうでもいい内容だった。結末も納得いかなかった。
さすがに飛行機での睡眠が苦手でも
自然と爆睡していた。
午後3時25分関西国際空港到着。
不安的中のロストバッゲージ。
報告書みたいなのを作成するのにまた手間がかかる。
どうもまだトロントにあると存在は確認されてるとのこと。
OCAT行きのバスに乗り込み、
難波からタクシー島之内まで。
心残りの多い旅は無事終了いたしました。
ということでエアカナダで搭乗手続き。
危惧していた手荷物重量オーバーの問題発生。
二つのバッグの中身を入れ替えなんとか重量をあわす。
56キログラム丁度にするに三十分かかった。
そんなこんなでチェックイン完了。
機内持ち込みのリュックにはすべてレコード。
重たくて仕方ない。
出国手続きをして免税店で高級テキーラ二本買う。
あと一日あると思って買い付け用に、昨日3000ペソ引き出したのだった。
なんとか使い果たしてやろうと思っていたが
深夜の空港。開いているショップは少ないのであった。
係員が迎えに来て、早く搭乗しろ怒られて
機内に乗り込む。
AC990便でトロントまで。
疲れて即寝。
朝方、隣のメキシコ人女性と話し込む。
名前はノルマちゃん。
カナダに語学留学するそう。
聡明な文化系美人といったところ。
メールアドレスの交換などして
お別れ。
ということでバッゲージを待つ。

ひとつバッグがでてこない。
トランジットの時間は少ないのに。
クレーム係に問い合わせると
日本行きの貨物にスルーされているとの回答。
信じるしかないので
急いでバンクーバー行きに搭乗。
午前8時30分 AC1175便でバンクーバーまで。
とてつもなく長く感じた。
バンクーバ着。乗り換えま二時間。
やることなしのつぶて。

イヌイットの宣伝とともに先住民族を守ろうキャンペーンが活発なカナダ。
午後1時AC35便で関空まで。
さすがに機内、日本人ばかり。
オンデマンドの映画で「陰日向に咲く」を見る。
どうでもいい内容だった。結末も納得いかなかった。
さすがに飛行機での睡眠が苦手でも
自然と爆睡していた。
午後3時25分関西国際空港到着。
不安的中のロストバッゲージ。
報告書みたいなのを作成するのにまた手間がかかる。
どうもまだトロントにあると存在は確認されてるとのこと。
OCAT行きのバスに乗り込み、
難波からタクシー島之内まで。
心残りの多い旅は無事終了いたしました。
Tepoztlan→Cuernavaca
Mayo 25 domingo
午前8時起床。
荷物、買い付け商品の整理。
あと目的は食材類、テキーラ、ルチャのポスター、
ウイピルという民族服。
そのウイピルは地方のほうが安く売っているかもと
いうことで、メキシコシティから日帰りで行けるクエルナバカへ向かう。
ついでに世界遺産のソチカルコの遺跡とテポストランの修道院も廻る計画。
メトロでタスケーニャ駅まで。
朝兼昼食を屋台で。

ゴルディーダとケサディージャ。 22ペソ。屋台では珍しくサルサがフレスカだった。

バスターミナルではクエルバナカより発車が早いテポストラン行きを選択。
プレミア社のバスで小一時間、到着。

いきなり朽ち果てそうな教会発見。 世界遺産はこれのことか?

日曜日なので賑やかな市が開催されている。

サボテンの盆栽みたい。

とりあえず歩いてみる。

山のふもとで生魚を売る商売。強烈な匂い。
また盆栽。結構高い。50ペソくらいする。

路上の道祖神的グアダルーペ。 女性は可愛い!!!ということ受け合いでしょう。

これぞロサメヒカーナ。メキシカンピンク。

どこの世界でもクワガタはいる。のか。

道行く人に修道院群てどこにあんのん?
と聞くと、皆が歩いてる方向に行ったらええ。
と言うので信心深い私は疑わず進んだのであった。
しかし現われたのは断崖の谷間。

メキシコ人たちは登り続けている。

炎天下、引き返せない思いのなか、なぜ俺はこの山を登っているのか。自問自答。

そしてメキシコ人(若者ばかり)はなぜ1時間以上かけて登っているのか?
頂上には何が存在するのか、、、。
死に物狂いで辿りついた頂にあったのは

小さいピラミッド跡。 愕然とした。

教会があるんだとばかり思っていたのに。
記念撮影は欠かせない。お姉さん、そんな格好でようここまで来ましたね。

昔、ミトラで見たモザイクのレリーフに似てる。マヤ文明なんかな。位置的には考えられんけど。

山頂にあるので神々しい空気。



山に生息している謎の野生哺乳類。 大人気。


しかしここまで来るのはほんま、辛かった。
ティオティワカンの比ではない。
メキシコシティが富士山五合目くらいなんやから
完全に富士山制覇したのと同じくらいの高さまで来てるはず。
しかも山登りするとはまったの予想外だったわけで、身も心も準備していなかったわけで。
下山するのは要注意な高角度。

時間を浪費してしまい急いで下りる。さすがに登るよりはましだった。
で、教会。 はたしてこれが世界遺産である
ポポカテペトル山腹の修道院かどうかは定かでない。

中。


途中にあった行列のできているレストラン。有名人らしきサインもたくさん。

素晴らしい外観。きっと内装もええ感じなんやろうなぁ。


俺も路面に店舗を持ってこおいう店をしたいなぁ、と願うのであった。

その真ん前の気の抜けた絵。幼稚園のよう。

現在午後3時前。
次のお目当てのソチカルコ遺跡は午後5時で閉場なのでタクシー捕まえて
とりあえずクエルバナカまで。
100ペソで行ってくれると言った兄ちゃん。
バスターミナルに着いて200ペソ札払うと、釣銭ないという始末。
とにかく海外ではよくあることなのだが
大きい額でもないので、お釣りは持っておいて欲しい。
こおいうこともサービスの一環だと認識していないのだろう。
仕方なくバスの切符を買って、札をくずすことに。
ソチカルコまで45分もかかるという駅員さん。
着いたらちょうど閉まった頃合やな、、、。
いさぎよく諦めてD.F.へ帰る切符、70ペソ購入。
タクの運ちゃんに代金渡して
バスの発車まで3時間ほどクエルバナカを散策することにする。
ここのばかでかいメルカドは後回しで
セントロまで。
コルテス宮殿。

賑やかで人の多いソカロ。

どこでもこおいう事やってる人おるなぁ。

見所だというカテドラルへ。
入り口のレリーフ。

中庭。

教会内は宗教弾圧の絵が天井から壁にかけて描かれていた。

ノーフラッシュでしか写真撮ってはいけないのだが暗くて断念。
メキシカンセンスなステンドグラス。素敵や。

素朴なグアダルーペさん。

天窓から赤い光。

東洋的な小部屋。

誰か知らない司祭。

大きく重層的な外観。


なかなか見応えのあるカテドラルでした。
その隣のポップな教会。気が抜けるとはこのことだ。

ボルダという金持ちが作った庭園など行きたいところはあったのだが
夕方でだいたい閉演時間。
のんびりしているが都会的な雰囲気もある街並。


腹が減って、ガイドブックに載っていたポソレ専門店に行ってみる。
暑いのにテラス席に座らされ、鶏肉のポソレブランコ注文。

旨い!あっさりしてる。具沢山。
チャルーパスも食べたかったが、満腹で断念。

キッチン風景。
エルバルコ。いいレストランでした。

まだ少し時間があるので
ポスターで見たルチャを見に行くことに。
アレナイサベルという会場。

有料だったと思うのだが、誰も受付にいないので勝手に入る。
ローカル極まれり。

エンプレッサの興行ではあったが、全くの若手ルチャドーレスばかり。プラティータというのがメインで出場するらしい。プラタの息子かなんかかな。
地方のルチャは昨年グァダラハラで見たけど
もっと盛り上がってたなぁ。
しかし暇そうな親子連れがどんどん入ってきていたので、セミファイナルくらいには満員になるかも。
午後8時のバスの時間があるので
3試合ほど見てターミナルへ向かう。
雨の中、クエルバナカを発ち、D.F.へ。
一時間ほどで到着。
メトロで同じ路線のレボルシオン駅まで行って
ウォルマートに向かう。
食材を買ってしまっておこうという魂胆。
10時前に着いたのだが、警備員が閉店10分前ということで
入れてくれなかった。
仕方なく歩いて、宿のサンフェルナンド館へ帰る。

何だこのバス?エストレージャ専用か?
明日は最後の日なので
いろいろ時間の段取りなどを考えて
途中のOXXOでビール買う。
信号待ちをしてる間、
「関空に着くのは火曜の夕方かぁ。荷物多いなぁ。誰か迎えにきてくれへんかな。」
と呑気に構えていたのだが
そこで閃光が走った!
火曜の夕方に日本に着くのに、メキシコを月曜の深夜に出発するのはおかしいんでないか?
慌てて部屋に行き、航空券のバウチャーを確認。
26(月)の0時50分発になっておる、、、。
あと二時間半しかないがな!
ど阿呆な俺はまだ一日あると勘違いしていた。それも旅の最初から。
しかしこの土壇場でなぜか思い出したのが不幸中の幸い。
あらかじめ荷物は整理できていたので
すぐさま宿代の清算。一日分多く支払うことになってしまった。
そんな悠長なことは言っておれずタクシーを捕獲し、
焦って空港へ。
ベニートファレス空港、エアカナダのチェックインカウンターについたのは
午後11時半だった。
なんとか間に合った。
御馬鹿なわたくしめを神様が救ってくれたのか。
午前8時起床。
荷物、買い付け商品の整理。
あと目的は食材類、テキーラ、ルチャのポスター、
ウイピルという民族服。
そのウイピルは地方のほうが安く売っているかもと
いうことで、メキシコシティから日帰りで行けるクエルナバカへ向かう。
ついでに世界遺産のソチカルコの遺跡とテポストランの修道院も廻る計画。
メトロでタスケーニャ駅まで。
朝兼昼食を屋台で。

ゴルディーダとケサディージャ。 22ペソ。屋台では珍しくサルサがフレスカだった。

バスターミナルではクエルバナカより発車が早いテポストラン行きを選択。
プレミア社のバスで小一時間、到着。

いきなり朽ち果てそうな教会発見。 世界遺産はこれのことか?

日曜日なので賑やかな市が開催されている。

サボテンの盆栽みたい。

とりあえず歩いてみる。

山のふもとで生魚を売る商売。強烈な匂い。
また盆栽。結構高い。50ペソくらいする。

路上の道祖神的グアダルーペ。 女性は可愛い!!!ということ受け合いでしょう。

これぞロサメヒカーナ。メキシカンピンク。

どこの世界でもクワガタはいる。のか。

道行く人に修道院群てどこにあんのん?
と聞くと、皆が歩いてる方向に行ったらええ。
と言うので信心深い私は疑わず進んだのであった。
しかし現われたのは断崖の谷間。

メキシコ人たちは登り続けている。

炎天下、引き返せない思いのなか、なぜ俺はこの山を登っているのか。自問自答。

そしてメキシコ人(若者ばかり)はなぜ1時間以上かけて登っているのか?
頂上には何が存在するのか、、、。
死に物狂いで辿りついた頂にあったのは

小さいピラミッド跡。 愕然とした。

教会があるんだとばかり思っていたのに。
記念撮影は欠かせない。お姉さん、そんな格好でようここまで来ましたね。

昔、ミトラで見たモザイクのレリーフに似てる。マヤ文明なんかな。位置的には考えられんけど。

山頂にあるので神々しい空気。



山に生息している謎の野生哺乳類。 大人気。


しかしここまで来るのはほんま、辛かった。
ティオティワカンの比ではない。
メキシコシティが富士山五合目くらいなんやから
完全に富士山制覇したのと同じくらいの高さまで来てるはず。
しかも山登りするとはまったの予想外だったわけで、身も心も準備していなかったわけで。
下山するのは要注意な高角度。

時間を浪費してしまい急いで下りる。さすがに登るよりはましだった。
で、教会。 はたしてこれが世界遺産である
ポポカテペトル山腹の修道院かどうかは定かでない。

中。


途中にあった行列のできているレストラン。有名人らしきサインもたくさん。

素晴らしい外観。きっと内装もええ感じなんやろうなぁ。


俺も路面に店舗を持ってこおいう店をしたいなぁ、と願うのであった。

その真ん前の気の抜けた絵。幼稚園のよう。

現在午後3時前。
次のお目当てのソチカルコ遺跡は午後5時で閉場なのでタクシー捕まえて
とりあえずクエルバナカまで。
100ペソで行ってくれると言った兄ちゃん。
バスターミナルに着いて200ペソ札払うと、釣銭ないという始末。
とにかく海外ではよくあることなのだが
大きい額でもないので、お釣りは持っておいて欲しい。
こおいうこともサービスの一環だと認識していないのだろう。
仕方なくバスの切符を買って、札をくずすことに。
ソチカルコまで45分もかかるという駅員さん。
着いたらちょうど閉まった頃合やな、、、。
いさぎよく諦めてD.F.へ帰る切符、70ペソ購入。
タクの運ちゃんに代金渡して
バスの発車まで3時間ほどクエルバナカを散策することにする。
ここのばかでかいメルカドは後回しで
セントロまで。
コルテス宮殿。

賑やかで人の多いソカロ。

どこでもこおいう事やってる人おるなぁ。

見所だというカテドラルへ。
入り口のレリーフ。

中庭。

教会内は宗教弾圧の絵が天井から壁にかけて描かれていた。

ノーフラッシュでしか写真撮ってはいけないのだが暗くて断念。
メキシカンセンスなステンドグラス。素敵や。

素朴なグアダルーペさん。

天窓から赤い光。

東洋的な小部屋。

誰か知らない司祭。

大きく重層的な外観。


なかなか見応えのあるカテドラルでした。
その隣のポップな教会。気が抜けるとはこのことだ。

ボルダという金持ちが作った庭園など行きたいところはあったのだが
夕方でだいたい閉演時間。
のんびりしているが都会的な雰囲気もある街並。


腹が減って、ガイドブックに載っていたポソレ専門店に行ってみる。
暑いのにテラス席に座らされ、鶏肉のポソレブランコ注文。

旨い!あっさりしてる。具沢山。
チャルーパスも食べたかったが、満腹で断念。

キッチン風景。
エルバルコ。いいレストランでした。

まだ少し時間があるので
ポスターで見たルチャを見に行くことに。
アレナイサベルという会場。

有料だったと思うのだが、誰も受付にいないので勝手に入る。
ローカル極まれり。

エンプレッサの興行ではあったが、全くの若手ルチャドーレスばかり。プラティータというのがメインで出場するらしい。プラタの息子かなんかかな。
地方のルチャは昨年グァダラハラで見たけど
もっと盛り上がってたなぁ。

しかし暇そうな親子連れがどんどん入ってきていたので、セミファイナルくらいには満員になるかも。
午後8時のバスの時間があるので
3試合ほど見てターミナルへ向かう。
雨の中、クエルバナカを発ち、D.F.へ。
一時間ほどで到着。
メトロで同じ路線のレボルシオン駅まで行って
ウォルマートに向かう。
食材を買ってしまっておこうという魂胆。
10時前に着いたのだが、警備員が閉店10分前ということで
入れてくれなかった。
仕方なく歩いて、宿のサンフェルナンド館へ帰る。

何だこのバス?エストレージャ専用か?
明日は最後の日なので
いろいろ時間の段取りなどを考えて
途中のOXXOでビール買う。
信号待ちをしてる間、
「関空に着くのは火曜の夕方かぁ。荷物多いなぁ。誰か迎えにきてくれへんかな。」
と呑気に構えていたのだが
そこで閃光が走った!
火曜の夕方に日本に着くのに、メキシコを月曜の深夜に出発するのはおかしいんでないか?
慌てて部屋に行き、航空券のバウチャーを確認。
26(月)の0時50分発になっておる、、、。
あと二時間半しかないがな!
ど阿呆な俺はまだ一日あると勘違いしていた。それも旅の最初から。
しかしこの土壇場でなぜか思い出したのが不幸中の幸い。
あらかじめ荷物は整理できていたので
すぐさま宿代の清算。一日分多く支払うことになってしまった。
そんな悠長なことは言っておれずタクシーを捕獲し、
焦って空港へ。
ベニートファレス空港、エアカナダのチェックインカウンターについたのは
午後11時半だった。
なんとか間に合った。
御馬鹿なわたくしめを神様が救ってくれたのか。




